用語集 最終更新 2026.05.15

AWS

AWS は Amazon Web Services の略で、Amazon が提供するクラウドサービスです。
サーバー、ストレージ、ネットワーク、セキュリティ、データ分析など、かなり幅広いサービスがあります。

ネットワーク学習の文脈では、VPC、ルーティング、ハイブリッド接続、複数リージョン設計などで名前が出やすいです。
そのため、オンプレミス中心の学習をしたあとに、クラウド側のネットワーク理解を広げる入口にもなります。

まず押さえたいポイント

どんな場面で使うか

どんなふうに理解するとよいか

AWS は1つの製品名ではなく、大量のサービス群をまとめた名前です。
そのため、「AWS を使う」と言っても、実際には VPCEC2S3IAM のように何をどこまで使うのかで話がかなり変わります。

ネットワークの文脈では、AWS そのものを覚えるより、「AWS でネットワークを設計するときに何が変わるか」を見る方が大事です。
オンプレミスの延長として考えすぎず、クラウド特有の境界、権限、経路設計に慣れていく入口として読むと理解しやすくなります。

押さえておきたい注意点

AWS のネットワークは、オンプレミスと同じ単語でも見え方が違うことがあります。
従来の機器設定感覚だけで考えず、クラウド特有の構成と合わせて理解するのが大切です。

実務で見るポイント

  • ハイブリッド接続の会話で出やすい
  • クラウド移行案件で重要になる
  • ネットワークとセキュリティを一緒に考える場面が多い