用語集

IT用語集

VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。

Glossary BTO

BTO は、メモリやストレージなどの構成を選んで注文できる販売方式です。

Build To Order
Glossary Codex

Codexは、OpenAIが提供するAIコーディング環境・コーディングエージェントです。CLI、IDE、webなどから使え、コード読解、編集、実行、レビュー補助を一つの作業流れとして扱います。

OpenAI Codex
Glossary CTR

CTR は、表示された回数のうちクリックされた割合を表す指標です。

Click Through Rate クリック率
Glossary GA4

GA4 は、Webサイトやアプリの利用状況をイベント単位で計測する Google Analytics の現在の仕組みです。

Google Analytics 4 Google Analytics

Google Search Console は、Google検索でサイトがどう表示され、クリックされているかを確認するためのツールです。

Search Console GSC Googleサーチコンソール

Termination Protection は、EC2 インスタンスの誤終了を防ぐための基本設定です。

EC2 termination protection DisableApiTermination
Glossary スワップ

スワップは、RAMが足りないときにディスクを一時的な退避先として使う仕組みです。

swap swap memory swap space

タスクマネージャーは、Windows でCPU・メモリ・ディスク・アプリの使用状況を確認できる管理機能です。

Windows タスクマネージャー Windows タスク マネージャー タスク マネージャー

契約不適合責任は、納品物が契約内容に適合していない場合に、追完、損害賠償、解除、代金減額などを請求できる考え方です。

契約不適合 瑕疵担保責任 瑕疵対応
Glossary 検収

検収は、納品されたシステムや成果物が合意内容どおりかを確認し、受け入れるかを判断する工程です。

受け入れ確認 受入確認 acceptance
Glossary VPN

VPN は、インターネットの上に暗号化された安全な通信経路を作る仕組みです。

Virtual Private Network
Glossary IPsec

IPsec は、IP 通信を暗号化して安全にやり取りするための仕組みです。

IP Security
Glossary SSL

SSL は、昔使われていた暗号化通信の仕組みの名前で、現在は TLS が主流です。

Secure Sockets Layer
Glossary TLS

TLS は、Web やメールなどで広く使われている暗号化通信の仕組みです。

Transport Layer Security
Glossary CISA

CISA は、アメリカのサイバーセキュリティとインフラ防御を担当する政府機関です。

Cybersecurity and Infrastructure Security Agency
Glossary NVD

NVD は、脆弱性情報を調べるときによく使われるアメリカの公的データベースです。

National Vulnerability Database
Glossary NIST

NIST は、アメリカの標準化やガイドライン策定でよく参照される機関です。

National Institute of Standards and Technology
Glossary MFA

MFA は、パスワードだけに頼らず複数の要素で本人確認する認証方式です。

Multi-Factor Authentication 多要素認証
Glossary HTTPS

HTTPS は、Web 通信を TLS で保護する仕組みです。

Hypertext Transfer Protocol Secure
Glossary SSO

SSO は、一度のログインで複数のシステムを使えるようにする仕組みです。

Single Sign-On シングルサインオン
Glossary API

API は、ソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための窓口です。

Application Programming Interface
Glossary RBAC

RBAC は、役割ごとに権限を分けてアクセスを制御する考え方です。

Role-Based Access Control ロールベースアクセス制御
Glossary CVE

CVE は、脆弱性に付けられる共通の識別番号です。

Common Vulnerabilities and Exposures
Glossary クラウド

クラウドは、インターネット経由でサーバーやデータベースなどのIT資源を使う形です。

Cloud クラウドサービス