AWS CLI は、AWS をコマンドで操作・自動化できる公式のコマンドラインツールです。
engineer.notes
try / verify / log
2026.07.25
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
AWS CLI は、AWS をコマンドで操作・自動化できる公式のコマンドラインツールです。
BTO は、メモリやストレージなどの構成を選んで注文できる販売方式です。
CIDRは、IPアドレスの範囲を192.168.0.0/24のように「IP+スラッシュ+数字」で表す書き方です。
Codexは、OpenAIが提供するAIコーディング環境・コーディングエージェントです。CLI、IDE、webなどから使え、コード読解、編集、実行、レビュー補助を一つの作業流れとして扱います。
Content Collections(コンテンツコレクション)は、Astroで記事などのコンテンツをまとめ、スキーマで型と検証を与えて型安全に管理する仕組みです。
CTR は、表示された回数のうちクリックされた割合を表す指標です。
curl は HTTP / HTTPS / FTP / FTPS / SFTP など 25 以上のプロトコルを扱える、コマンドラインのネットワーク転送ツールです。
EOL (End of Life) は、製品やソフトウェアのサポートが終了し、更新や修正が提供されなくなる時点を指します。サポート終了後はセキュリティ更新が止まる点が重要です。
ESU (Extended Security Updates) は、サポート終了後の製品に対して、重要なセキュリティ更新だけを有償・期間限定で提供する延長プログラムです。移行までのつなぎとして使います。
FTPS は FTP プロトコルに TLS による暗号化を加えた、安全なファイル転送プロトコルです。
GA4 は、Webサイトやアプリの利用状況をイベント単位で計測する Google Analytics の現在の仕組みです。
Google Search Console は、Google検索でサイトがどう表示され、クリックされているかを確認するためのツールです。
LTS (Long Term Support / 長期サポート) は、通常版より長い期間サポートが提供されるバージョンを指します。安定性を重視する本番環境で選ばれます。
OSS (Open Source Software) は、ソースコードが公開されていて、誰でも閲覧・改変・再配布できるソフトウェアの総称です。
SQLite は、サーバー不要でアプリに組み込んで使う、データベース全体が1ファイルのリレーショナルデータベースです。
TDD(テスト駆動開発)は、実装より先にテストを書き、Red-Green-Refactorの短いサイクルを繰り返す開発手法です。
Termination Protection は、EC2 インスタンスの誤終了を防ぐための基本設定です。
アイランドアーキテクチャは、ページの大部分を静的HTMLで返し、対話が必要な部分だけを「島」として切り出し、その分だけJavaScriptを読み込む設計です。
アルゴリズムは、ある問題を解くための、明確で有限な手順の集まりです。同じ入力には必ず同じ結果を返すのが基本です。
ウォッチドッグは、定期的な生存確認を受けて応答が止まったら相手を強制的に再起動させる「番犬」 の仕組みの総称です。
オントロジーは、概念どうしの関係や意味まで定義した知識の構造です。階層分類にとどまるタクソノミーより踏み込み、意味的なつながりを表します。
キュレーションは、テーマに沿って情報やコンテンツを集め、選び、文脈を添えて価値ある形で提示することです。語源は美術館の学芸員 (curator) です。
スクラムは、短い反復 (スプリント) で計画・開発・振り返りを回すアジャイル開発の代表的なフレームワークです。
ストーリーポイントは、アジャイル開発でタスクの大きさを絶対時間ではなく「相対的な規模」で見積もる単位です。チームの認識をすり合わせて使います。