デジタル証明書は、公開鍵が誰のものかを信頼できる形で示す電子文書です。
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try / verify / log
2026.07.26
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
デジタル証明書は、公開鍵が誰のものかを信頼できる形で示す電子文書です。
認証局は、証明書を発行して公開鍵と主体情報の結びつきを保証する役割を持つ組織や仕組みです。
電子署名は、データが改ざんされていないことと、署名した主体を確認するための仕組みです。
X.509 は、インターネットで広く使われるデジタル証明書の標準的な形式です。
サプライチェーンは、調達から製造、提供、保守までの一連のつながり全体を指す言葉です。
ソフトウェアサプライチェーンは、ソフトウェアが作られ、ビルドされ、配布され、更新されるまでのつながり全体です。
SBOM は、ソフトウェアを構成する部品やコンポーネントの一覧を示す部品表のような情報です。
サプライチェーン攻撃は、最終的な標的の手前にある開発元や配布経路、委託先などを狙って侵入や改ざんを行う攻撃です。
Zustand は、React で共有状態をシンプルに持ちたいときによく使われる軽量な状態管理ライブラリです。
React は、UI(画面)をコンポーネント単位で組み立てるための JavaScript ライブラリです。
Redux は、予測しやすく保守しやすいグローバル状態管理を目指した JavaScript ライブラリです。
Redux Toolkit は、Redux を今の書き方で扱うための公式推奨ツールセットです。
SSG は、ビルド時にあらかじめ HTML を生成しておくレンダリング方式です。
Context API は、React で深い階層まで値を受け渡したいときに使う標準の仕組みです。
GraphQL は、クライアントが欲しい形に近いデータを取得しやすくする API の仕組みです。
REST API は、URL と HTTP の仕組みを使って資源をやり取りする考え方で作る API です。
エンドポイントは、API やサービスで通信先として使う URL や窓口のことです。
HTTPメソッドは、GET や POST のように、HTTP でどんな操作をしたいかを表す種類です。
オーバーフェッチは、本当は不要なデータまで API から一緒に取ってしまう状態です。
アンダーフェッチは、必要な情報をそろえるのに API を何回も呼ぶ必要がある状態です。
プロンプトエンジニアリングは、AI に渡す指示を整理して、目的に合う出力を得やすくする考え方です。
system message は、AI にどう振る舞ってほしいかを先に伝える上位の指示です。
few-shot は、少数の例を見せてから AI に答えてもらうやり方です。
zero-shot は、例を見せずにそのまま指示して AI に答えてもらうやり方です。