pyproject.toml は、Python プロジェクトの設定や依存情報をまとめるための標準的な設定ファイルです。
engineer.notes
try / verify / log
2026.05.20
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
pyproject.toml は、Python プロジェクトの設定や依存情報をまとめるための標準的な設定ファイルです。
requirements.txt は、インストールしたい Python パッケージ一覧をテキストで書くファイルです。
ロックファイルは、依存関係の実際の解決結果を固定して、同じ環境を再現しやすくするためのファイルです。
GitHub Actions は、GitHub 上でテスト、ビルド、デプロイなどを自動化できる仕組みです。
CI/CD は、テストやビルド、デプロイを継続的に回して開発を進めやすくする考え方です。
workflow は、自動化の手順をまとめた設定ファイルや処理の流れを指します。
runner は、workflow の job を実際に実行するマシンです。
YAML は、設定ファイルでよく使われる読みやすいテキスト形式です。
GITHUB_TOKEN は、GitHub Actions からリポジトリへアクセスするときに使える自動発行トークンです。
Secrets は、APIキーやパスワードなどの機密情報を安全に扱うための保存領域です。
Dev Containers は、コンテナを使って開発環境をそろえ、ローカルPCを汚しにくくするための仕組みです。
devcontainer.json は、Dev Containers の開発環境設定を書くファイルです。
Docker は、アプリや開発環境をコンテナとしてまとめて動かしやすくする仕組みです。
Dockerfile は、コンテナイメージの作り方を書くファイルです。
Docker Compose は、複数コンテナをまとめて定義・起動しやすくする仕組みです。
VS Code は、Microsoft が提供する軽量なコードエディタで、拡張機能が豊富です。
Tailscale は、WireGuard をベースに端末同士を安全につなぎやすくするサービスです。
WireGuard は、軽量で高速な設計を特徴とするVPNプロトコルです。
tailnet は、Tailscale でつながる自分たちのプライベートネットワーク全体を指す言葉です。
exit node は、Tailscaleでインターネット向けの通信もまとめて通すための中継役です。
subnet router は、Tailscale を入れられない機器や既存LANへ届くための中継役です。
Passkeys は、パスワードの代わりに公開鍵暗号でログインする仕組みです。
2FA は、パスワードなどに加えてもう1つ別の要素で確認する二要素認証です。
WebAuthn は、Webで公開鍵認証を使うための標準仕様です。