Docker Compose は、複数コンテナをまとめて定義・起動しやすくする仕組みです。
技術記録帖
調べて、整えて、残す
2026年4月4日
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
Docker Compose は、複数コンテナをまとめて定義・起動しやすくする仕組みです。
VS Code は、Microsoft が提供する軽量なコードエディタで、拡張機能が豊富です。
Tailscale は、WireGuard をベースに端末同士を安全につなぎやすくするサービスです。
WireGuard は、軽量で高速な設計を特徴とするVPNプロトコルです。
tailnet は、Tailscale でつながる自分たちのプライベートネットワーク全体を指す言葉です。
exit node は、Tailscaleでインターネット向けの通信もまとめて通すための中継役です。
subnet router は、Tailscale を入れられない機器や既存LANへ届くための中継役です。
Passkeys は、パスワードの代わりに公開鍵暗号でログインする仕組みです。
2FA は、パスワードなどに加えてもう1つ別の要素で確認する二要素認証です。
WebAuthn は、Webで公開鍵認証を使うための標準仕様です。
FIDO2 は、パスワードに頼りにくい認証を実現するための標準群です。
CORS は、ブラウザが別オリジンへのリクエストをどう許可するかを決める仕組みです。
Origin は、スキーム・ホスト・ポートの組み合わせで表されるWeb上の識別単位です。
Same-Origin Policy は、別オリジンの情報をブラウザ上で自由に読めないようにする基本制約です。
Preflight request は、本番のリクエスト前にブラウザが送る確認用の OPTIONS リクエストです。
Access-Control-Allow-Origin は、どのオリジンからのアクセスを許可するかを示す CORS ヘッダーです。
Webhook は、イベントが起きたときに相手のサービスからこちらへ通知してもらう仕組みです。
署名検証は、その通知やデータが本当に正しい送り主から来たものかを確かめる処理です。
冪等性は、同じ処理を複数回実行しても結果が壊れないようにする考え方です。
Git は、ソースコードや設定ファイルの変更履歴を管理するための分散型バージョン管理システムです。
git stash は、今の変更を一時退避して作業ツリーをきれいな状態へ戻すための Git コマンドです。
git restore は、working tree や index の内容を前の状態へ戻すための Git コマンドです。
rebase は、自分の変更を別の履歴の先頭へ積み直す Git の操作です。
merge conflict は、同じ場所をどう統合するか Git が自動で決められず、人が判断する必要がある状態です。