YAML は、設定ファイルでよく使われる読みやすいテキスト形式です。
GitHub Actions の workflow でも、この形式で event や job、step を書きます。
まず押さえたいポイント
- 設定ファイル向けのテキスト形式
- インデントがかなり大事
- GitHub Actions の workflow 定義でよく出てくる
どんな場面で使うか
- GitHub Actions の workflow
- CI/CD ツールの設定
- 各種アプリやインフラの設定ファイル
どんなふうに理解するとよいか
人が読みやすい設定ファイル形式 と考えると分かりやすいです。
ただし、読みやすい反面、インデントずれで壊れやすいので注意が必要です。
押さえておきたい注意点
空白やインデントが意味を持つので、見た目のズレでエラーになりやすいです。
GitHub Actions では、YAML の書き方ミスがそのまま workflow エラーにつながります。
実務で見るポイント
- インデントを崩さない
- まずは小さい設定から始める
- エラー時は構文とキー名を見直す