unattended-upgrades は、Ubuntu / Debian 系で自動更新を回すためによく使われる仕組みです。
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try / verify / log
2026.05.20
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
unattended-upgrades は、Ubuntu / Debian 系で自動更新を回すためによく使われる仕組みです。
バックアップは、障害や誤削除に備えてデータやシステムの複製を保存しておくことです。
スナップショットは、ある時点のディスクやシステム状態を保存する仕組みです。
RPO は、障害時にどこまでのデータ損失を許容するかを示す指標です。
RTO は、障害からどれくらいの時間で復旧すべきかを示す指標です。
復旧は、バックアップやスナップショットを使って、データやシステムを使える状態へ戻すことです。
監視は、システムの状態を見て、異常や変化に気づけるようにする仕組みです。
死活監視は、サービスやサーバーが応答しているかを確認する監視です。
ログ監視は、ログの中から異常の兆候を拾って検知や通知につなげる監視です。
アラートは、異常条件を検知したときに人やシステムへ知らせる仕組みです。
ルーターは、別のネットワーク同士をつなぐための機器です。
スイッチは、同じネットワークの中で機器同士をつなぐための機器です。
NAT は、IP アドレスを変換して通信を中継する仕組みです。
NAS は、ネットワーク経由でファイル共有や保存に使うストレージ機器です。
インフラは、サービスやシステムを動かす土台になるサーバー、ネットワーク、ストレージなどの基盤です。
冗長化は、機器や構成を複数持って、片方が止まっても全体が止まりにくくする考え方です。
可用性は、必要なときにシステムやサービスを使える状態で保てるかを表す考え方です。
LLM は、大量の文章を学習して、自然な文章やコードを生成できる大規模言語モデルです。
ハルシネーションは、AI がもっともらしく見える誤情報や誤ったコードを出してしまうことです。
静的解析は、コードを実行せずに文法や型、危ない書き方をチェックする仕組みです。
プロンプトインジェクションは、外部入力に紛れた指示でAIの挙動を意図しない方向へ変えようとする手口です。
DLP は、機密情報や個人情報が外へ漏れるのを防ぐための制御や仕組みです。
PII は、個人を識別できる情報を指す言葉です。
データ分類は、情報の重要度や扱い方に応じてデータを分ける考え方です。