ルーターは、別のネットワーク同士をつなぐための機器です。
家庭では インターネットにつなぐ箱 として見かけることが多いですが、実務では社内ネットワークとインターネット、拠点Aと拠点Bのような 境目 に置かれます。
まず押さえたいポイント
どんな場面で使うか
どんなふうに理解するとよいか
ルーターは、外との境目を担当する機器 と考えるとかなり分かりやすいです。
同じ部屋の PC 同士をまとめるより、違うネットワークの間を渡す ところが役割の中心です。
押さえておきたい注意点
家庭用機器では、ルーターの中に スイッチ や Wi-Fi 機能まで入っていることがあります。
そのせいで LAN ケーブルを挿す箱 = ルーター と見えやすいですが、役割としては分けて考えた方が理解しやすいです。
実務で見るポイント
- ネットワーク構成図では境目に置かれやすい
- 出口制御や経路制御の話でよく出る
- スイッチと役割を混同しない方が会話が通りやすい
- 小規模環境では一体型機器も多い