KEV Catalog は、実際に悪用が確認された脆弱性を CISA がまとめた一覧です。
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2026.05.20
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
KEV Catalog は、実際に悪用が確認された脆弱性を CISA がまとめた一覧です。
VPS は、1台の物理サーバーを仮想的に分けて専用に近い形で使うサーバーです。
SSL VPN は、TLS を使ってリモートユーザーを社内資源へ接続させる VPN の方式です。
レンタルサーバーは、Web サイト運用に必要な環境がある程度そろった共有型のホスティングです。
Remote Access は、離れた場所から社内システムや機器へ接続することです。
EDR は、端末上の不審な挙動を検知して調査や対処を支援する仕組みです。
CVSS は、脆弱性の深刻度を共通の尺度で表すための指標です。
Zero Trust は、社内外を問わず毎回確認しながらアクセスを許可する考え方です。
SSE は、ユーザーとクラウドやWeb利用の保護をまとめて考えるセキュリティの構成です。
SASE は、ネットワーク機能とセキュリティ機能をまとめて提供する考え方です。
Ivanti は、リモートアクセス製品や運用系製品でも知られるITベンダーです。
CCNA は、Cisco のネットワーク基礎資格で、L2/L3 の理解や機器設定の入口として定番です。
CompTIA Network+ は、ベンダーに依存しにくいネットワーク基礎資格です。
ネットワークスペシャリスト試験は、IPA の高度区分で、設計や要件定義まで含めて問われる資格です。
AWS Certified Advanced Networking - Specialty は、AWS とハイブリッド環境の高度なネットワーク知識を問う資格です。
Cisco は、ネットワーク機器やネットワーク資格で広く知られるベンダーです。
CompTIA は、ベンダー中立の IT 資格で知られる団体です。
AWS は、Amazon が提供する代表的なクラウドサービスです。
IPA は、日本の IT 資格やガイドラインでよく出てくる情報処理推進機構です。
VLAN は、1台のスイッチ上でネットワークを論理的に分ける仕組みです。
ACL は、どの通信を許可してどの通信を止めるかを決めるアクセス制御ルールです。
L2 はデータリンク層を指し、スイッチや MAC アドレスの話でよく出る用語です。
L3 はネットワーク層を指し、IP ルーティングや経路制御の話でよく出る用語です。
LAN は、建物内や社内など比較的狭い範囲のネットワークを指す基本用語です。