スワップは、RAMが足りないときにディスクを一時的な退避先として使う仕組みです。
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2026.07.26
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
スワップは、RAMが足りないときにディスクを一時的な退避先として使う仕組みです。
タスクマネージャーは、Windows でCPU・メモリ・ディスク・アプリの使用状況を確認できる管理機能です。
ヒューリスティックは、厳密な最適解を保証しない代わりに、経験則で素早く十分よい近似解を得る考え方や手法です。
ファインチューニングは、既存のAIモデルを自分のデータで追加学習し、重みを更新して振る舞いを変える手法です。
フォークソノミーは、利用者が自由に付けたタグから自然に生まれる分類のことです。設計者が上から決めるタクソノミーと対になるボトムアップの分類です。
プルリクエスト(PR)は、自分のブランチの変更を別のブランチへ取り込んでもらうよう提案し、レビューを経てマージする仕組みです。
ポーリングは、クライアントが一定間隔でサーバーへ「更新ありますか?」と問い合わせ、最新情報を取りに行く方式です。
ライブラリは、特定の機能をまとめて再利用できる形にしたコードの集まりで、呼び出す側が制御の主体となる点でフレームワークと区別されます。
リードレプリカは、書き込み用のデータベースとは別に用意する読み取り専用の複製です。参照の多いシステムで、読み取り負荷を主系から逃がすために使います。
リファクタリングは、ソフトウェアの外部から見た振る舞いを変えずに、内部構造を読みやすく保守しやすい形に書き換える作業です。
レコメンデーションは、ユーザーの行動履歴や好みをもとに、一人ひとりに合った情報・商品をシステムが自動で提示する仕組みです。ECや動画配信の「おすすめ」が代表例です。
レプリケーションは、データベースの内容を別のサーバーへ複製して同期し続ける仕組みです。可用性の向上や、読み取り負荷の分散に使われます。
ロングポーリングは、更新が出るまでサーバーが応答を保留することで、通常のポーリングの空振りを減らす方式です。
並行稼働(パラレルラン)は、旧システムと新システムを一定期間そのまま同時に動かし、結果を照合して新の正しさを確認してから旧を止める移行方式です。
契約不適合責任は、納品物が契約内容に適合していない場合に、追完、損害賠償、解除、代金減額などを請求できる考え方です。
専用サーバーは、1台の物理サーバーを丸ごと1利用者が占有して使う形態です。性能を独り占めできる一方、OSの管理まで自分で担うことが多い構成です。
工数は、ある作業を終わらせるために必要な「人の働き」の総量で、人日・人月などの単位で表します。見積もりや費用・スケジュール計算の土台になります。
検収は、納品されたシステムや成果物が合意内容どおりかを確認し、受け入れるかを判断する工程です。
VPN は、インターネットの上に暗号化された安全な通信経路を作る仕組みです。
IPsec は、IP 通信を暗号化して安全にやり取りするための仕組みです。
SSL は、昔使われていた暗号化通信の仕組みの名前で、現在は TLS が主流です。
TLS は、Web やメールなどで広く使われている暗号化通信の仕組みです。
CISA は、アメリカのサイバーセキュリティとインフラ防御を担当する政府機関です。
NVD は、脆弱性情報を調べるときによく使われるアメリカの公的データベースです。