GRRは、既存顧客からの売上がアップセルを除いてどれだけ残ったかを見る指標です。
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2026.07.26
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
GRRは、既存顧客からの売上がアップセルを除いてどれだけ残ったかを見る指標です。
アップセルは、既存顧客に同じサービスのより上位の契約や構成へ広がってもらうことです。
CSATは、顧客がその体験にどのくらい満足したかを短いアンケートで測る指標です。
NPSは、顧客がそのサービスを他人にどれだけ勧めたいかを測る指標です。
Amazon Route 53は、AWSのDNSサービスで、ドメイン名とWebサービスの接続やヘルスチェックなどに使われます。
CESは、顧客が目的をどれだけ楽に達成できたかを測る指標です。
中間テーブルは、多対多の関係を表すために2つの表のあいだに置くテーブルです。
帯域コストは、ネットワークでデータを送る量に応じて増える費用のことです。
AWS Amplify Hostingは、静的サイトやフロントエンドWebアプリをGit連携でデプロイしやすくするAWSのホスティングサービスです。
Cloudflareは、DNS、CDN、WAF、DDoS対策などを提供するネットワーク・セキュリティ系のサービスです。
WAFは、WebアプリへのHTTPリクエストを検査し、攻撃や不審なアクセスを止めるためのWeb Application Firewallです。
AuthCodeは、ドメイン移管時に使う認証コードで、ドメイン管理者が移管を許可していることを確認するためのものです。
SQLインジェクションは、入力値を通じてSQL文を不正に変化させ、データベースの参照、改ざん、認証回避などを狙うWebアプリの代表的な攻撃手法です。
XSSは、攻撃者が用意したスクリプトを別のユーザーのブラウザ上で実行させる攻撃で、出力エスケープやCSPなどが基本対策になります。
CSRFは、ログイン済みユーザーのブラウザに意図しない操作を送らせる攻撃で、CSRFトークンやSameSite Cookieが基本対策になります。
ブルートフォース攻撃は、パスワードや認証情報を総当たりで試す攻撃で、MFA、レート制限、ロックアウト、強いパスワードが基本対策になります。
DDoS攻撃は、多数の端末やネットワークから大量の通信を送り、WebサイトやAPIを利用できない状態にする攻撃です。
マルウェアは、不正な目的で作られたソフトウェアの総称で、情報窃取、遠隔操作、暗号化、破壊などを行うものがあります。
SLAは、サービス提供者と利用者の間で、対応時間、稼働率、初動返信、復旧目標などのサービスレベルを合意するための考え方です。
Kubernetesは、コンテナ化されたアプリケーションのデプロイ、スケール、運用管理を自動化するためのコンテナオーケストレーション基盤です。
WordPress は、ブログやコーポレートサイト、メディアサイトなどで広く使われている Web サイト構築ソフトです。
MXレコードは、ドメイン宛てのメールをどのメールサーバーで受け取るかを指定するDNSレコードです。
ステージングは、本番公開前に更新や変更を試すための確認用環境です。
準委任契約は、一定の事務や業務の遂行を依頼する契約で、完成した成果物そのものより、業務を適切に進めることに重心が置かれやすい考え方です。