AWS Fargateは、EC2サーバーを直接管理せずにECSやEKSのコンテナを実行できるサーバーレス寄りの実行基盤です。
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2026.05.20
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
AWS Fargateは、EC2サーバーを直接管理せずにECSやEKSのコンテナを実行できるサーバーレス寄りの実行基盤です。
アクセシビリティは、年齢、障害、利用環境、入力方法などが違っても、できるだけ多くの人が情報や機能を使えるようにする考え方です。
WCAGは、Webコンテンツをアクセシブルにするための国際的なガイドラインで、知覚可能、操作可能、理解可能、堅牢という原則を土台にしています。
IAMは、AWSで誰がどのリソースへどこまでアクセスできるかを管理する Identity and Access Management の仕組みです。
EC2は、AWSで仮想サーバーを起動して使える Amazon Elastic Compute Cloud のサービスです。
EC2 Instance Connectは、EC2へSSH接続するときに固定鍵を配りすぎず、一時的な公開鍵で入りやすくするAWSの仕組みです。
CloudTrailは、AWSで誰がいつ何をしたかを後から追うための監査ログサービスです。
Session Managerは、AWS Systems Manager経由でEC2などへ接続し、22番ポート公開やSSH鍵配布を減らしやすくする仕組みです。
CloudFormationは、AWS構成をテンプレートとしてコードで定義し、まとめて作成・更新・削除できるサービスです。
インシデントコマンダーは、障害対応で全体判断、役割分担、優先順位、連絡をまとめる役割です。
DORA指標は、ソフトウェア開発と運用のパフォーマンスを、速度と安定性の両面から見るための指標です。
Amazon RDSは、MySQLやPostgreSQLなどのリレーショナルデータベースをAWS上で管理しやすくするマネージドサービスです。
変更管理は、本番や重要システムへの変更を、目的、影響、承認、記録、戻し方まで含めて管理する考え方です。
Regionは、AWSでリソースを配置する地理的な単位です。
Availability Zoneは、AWS Regionの中にある独立した障害分離単位です。
Security Groupは、EC2などに付ける通信制御で、AWSの仮想ファイアウォールとして使われます。
Lambdaは、サーバー管理をほぼ持たずにコードを実行できるAWSのサーバーレス実行サービスです。
CloudWatchは、AWSリソースやアプリのメトリクス、ログ、アラームをまとめて見る監視サービスです。
EBSは、EC2へ取り付けて使う永続的なブロックストレージです。
AMIは、EC2を起動するときの元になるAmazon Machine Imageです。
API Gatewayは、LambdaやHTTPバックエンドの前でAPIの入口を受け持つAWSサービスです。
NAT Gatewayは、private subnet のリソースに外向き通信だけを持たせるための AWS の送信用出口です。
Amazon S3は、AWSのオブジェクトストレージサービスで、画像、バックアップ、静的ファイルなどの保管に広く使われます。
Auto Scalingは、負荷や状態に応じてEC2の台数を自動で増減し、不健全なインスタンスを置き換える仕組みです。