SPF は、そのドメインから送信してよいメールサーバーを示すための仕組みです。
IT用語集
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
DKIM は、送信メールへ電子署名を付けて改ざんやなりすましを判定しやすくする仕組みです。
DMARC は、SPF や DKIM の結果をもとに、なりすましメールをどう扱うかを示す仕組みです。
Resend は、アプリからのメール送信に使われるトランザクションメール系サービスです。
メールAPIは、アプリケーションからHTTP APIなどを使ってメール送信を行うための仕組みです。
トランザクションメールは、ユーザーの操作やシステム上の出来事をきっかけに自動送信されるメールです。
Brevo は、メール送信やマーケティング機能を持つ送信サービスです。
reCAPTCHA は、フォーム送信などでボットかどうかを判定しやすくする Google 提供の仕組みです。
Honeypot は、見えない入力欄などを使って機械的なフォーム送信を見分けやすくする対策です。
Notion は、文書、Wiki、データベース、タスク管理をまとめて扱いやすい情報整理ツールです。
Confluence は、組織向けのWikiやナレッジ共有でよく使われる Atlassian の情報共有ツールです。
LLMO は一般に、生成AIやAI検索で自社コンテンツが理解・参照・引用されやすくなるよう整える考え方を指します。
GEO は、生成AI検索や回答エンジンでコンテンツが参照されやすくなるよう整える考え方です。
AEO は、質問に対する答えとしてコンテンツが選ばれやすくなるよう整える考え方です。
構造化データは、ページ内の情報が何を意味するのかを検索エンジンへ伝えやすくする記述です。
schema.org は、構造化データを書くときに使う共通語彙です。
一次情報は、調べたい事実を直接記録・定義した元の資料です。公式か個人ブログかという媒体ではなく、主張と資料の関係で見分けます。
Shopify は、ネットショップを作って運営するためのクラウド型 EC プラットフォームです。
makeshop は、国内向けネットショップ運営でよく使われる国産の EC プラットフォームです。
IndexNow は、ページの追加・更新・削除を検索エンジンへ早めに知らせるための通知プロトコルです。
Webアプリは、ブラウザから使うアプリケーションです。インストール不要で使いやすく、SaaSや業務システムでよく使われます。
ネイティブアプリは、iOSやAndroidなど特定のOS向けに作られるアプリです。端末機能を使いやすい一方、開発やストア運用の負担があります。
PWAは、Webアプリをスマホアプリのように使いやすくする考え方です。インストール、オフライン、通知などをWeb技術で実現します。
アプリ内課金は、スマホアプリの中で機能、コンテンツ、サブスクリプションなどを購入してもらう仕組みです。