Maven は Java 系で広く使われるビルドツールで、依存関係管理、テスト実行、パッケージ化をまとめて扱いやすくします。
IT用語集
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
Gradle は Java や Spring Boot でよく使われるビルドツールで、柔軟な設定や高速化のしやすさが特徴です。
Spring Initializr は Spring Boot のひな形を公式に作成できるサービスで、最初の設定をまとめて用意できます。
Actuator は Spring Boot の運用補助機能で、ヘルスチェックやメトリクス確認などを行いやすくします。
ステージング環境は、本番公開の直前に確認するための環境で、本番に近い条件で動作確認や受け入れ確認を行うために使われます。
本番環境は、実際の利用者が使う公開中の環境で、サイトやシステムの本番運用の場を指します。
開発環境は、機能追加や修正を進めるための作業用環境で、ローカルPCや開発用サーバーが含まれます。
CDN は、静的ファイルを利用者の近くから配信しやすくする仕組みで、表示速度や配信負荷の改善に使われます。
キャッシュは、よく使うデータを一時的に保存して、次回を速くするための仕組みです。
オリジンサーバーは、元のデータやファイルを持っている本体側のサーバーです。
エッジサーバーは、利用者に近い場所で配信や処理を受け持つサーバーで、CDN でよく出てきます。
ログローテーションは、ログファイルを一定のタイミングやサイズで切り替え、古いログを圧縮・削除しながら管理しやすくする仕組みです。
logrotate は、Linux でログローテーションを自動化するときによく使われる代表的なツールです。
journalctl は、systemd-journald が保存したジャーナルログを確認・検索・整理するときに使うコマンドです。
systemd-journald は、Linux で systemd 環境のログを収集・保存する仕組みで、journalctl から確認されます。
Let’s Encrypt は、無料で自動更新しやすい TLS 証明書を発行する認証局です。
ACME は、TLS 証明書の発行や更新を自動化するための標準プロトコルです。
Certbot は、Let’s Encrypt などの ACME 対応認証局から証明書を取得・更新するときによく使われる代表的なクライアントです。
GitHub Container Registry は、GitHub が提供するコンテナイメージ保存先で、ghcr.io というドメインで使われます。
flock は、同じ処理を同時に走らせないように排他ロックをかけるときによく使う Linux の仕組みです。
OOM はメモリ不足で処理が続けられなくなる状態で、Linux ではプロセスが強制終了される原因にもなります。
TCP は、届いたことを確認しながら順番どおりに通信を扱うための代表的な通信プロトコルです。
UDP は、確認や再送を軽くして素早く通信を流したいときによく使われる通信プロトコルです。
ポート番号は、同じIPアドレスの中でどのサービスが通信を受けるかを区別するための番号です。