GitHub Container Registry は、GitHub が提供するコンテナイメージ保存先です。
一般には ghcr.io というドメイン名で見かけることが多く、Docker イメージを push / pull するときの保存先として使われます。
GitHub Actions と組み合わせて、ビルドしたイメージをレジストリへ push し、VPS やサーバー側で pull する構成でよく出てきます。
便利ですが、イメージサイズが大きいと転送時間が無視できなくなることもあります。
まず押さえたいポイント
- GitHub のコンテナレジストリ
ghcr.ioで使われる- Actions と組み合わせたコンテナ配布でよく出てくる
実務で見るポイント
- build は速くても push / pull がボトルネックになることがある
- パッケージ権限や公開範囲も確認した方がよい
- イメージを毎回運ぶ構成か、その場で build する構成かで役割が変わる