用語集 最終更新 2026.04.04 オリジンサーバー オリジンサーバーは、元のデータやファイルを持っている本体側のサーバーです。 CDN やキャッシュが前段にある構成では、最終的な元データを持つ側として出てきます。 たとえば、画像を CDN から配っていても、最初の取得元や更新元はオリジンサーバーです。 そのため、CDN を入れてもオリジンサーバーが不要になるわけではありません。 まず押さえたいポイント 元データを持つ本体側のサーバー CDN やキャッシュの後ろ側にいることが多い 最初の取得元、更新元として重要 どんな場面で使うか CDN 導入時の構成説明 静的ファイルの配信元整理 キャッシュミス時の取得元確認 実務で見るポイント CDN の前にいる本体サーバーとして考えると分かりやすい オリジンが重いと CDN の効果も頭打ちになりやすい アクセス制御や負荷分散の設計も大事 あわせて見たい用語 CDN CDN は、静的ファイルを利用者の近くから配信しやすくする仕組みで、表示速度や配信負荷の改善に使われます。 Origin Origin は、スキーム・ホスト・ポートの組み合わせで表されるWeb上の識別単位です。 キャッシュ キャッシュは、よく使うデータを一時的に保存して、次回を速くするための仕組みです。 認可 認可は、ログイン後にそのユーザーやシステムが何にアクセスできて、どの操作をしてよいかを決める仕組みです。