Lambdaは、サーバー管理をほぼ持たずにコードを実行できるAWSのサーバーレス実行サービスです。
IT用語集
VPN、IPsec、TLS、CISA、NVD など、記事内で出てくるIT用語や固有名詞を初心者向けにまとめた用語集です。
CloudWatchは、AWSリソースやアプリのメトリクス、ログ、アラームをまとめて見る監視サービスです。
EBSは、EC2へ取り付けて使う永続的なブロックストレージです。
AMIは、EC2を起動するときの元になるAmazon Machine Imageです。
API Gatewayは、LambdaやHTTPバックエンドの前でAPIの入口を受け持つAWSサービスです。
NAT Gatewayは、private subnet のリソースに外向き通信だけを持たせるための AWS の送信用出口です。
Amazon S3は、AWSのオブジェクトストレージサービスで、画像、バックアップ、静的ファイルなどの保管に広く使われます。
Auto Scalingは、負荷や状態に応じてEC2の台数を自動で増減し、不健全なインスタンスを置き換える仕組みです。
SQSは、処理をその場で直結させず、メッセージとしてためて後ろで処理するためのAWSのキューサービスです。
ALBは Application Load Balancer の略で、HTTP/HTTPS のリクエストを受けて複数のEC2やコンテナへ振り分ける AWS の入口サービスです。
KPIは Key Performance Indicator の略で、最終目標に向かって順調に進んでいるかを途中で確認するための指標です。
KGIは Key Goal Indicator の略で、最終的に何を達成したいのかを判断するためのゴール側の指標です。
APIキーは、どのアプリやプロジェクトからAPIが呼ばれたかを識別するための文字列で、公開データ取得やクォータ管理に使われることが多い仕組みです。
ナレッジベースは、製品や業務に関する知識を、検索しやすく再利用しやすい形で整理し、自己解決に使えるようにした仕組みです。
Cookieは、サーバーがブラウザに保存させ、次のリクエストでも送り返してもらう小さなデータで、ログイン状態の維持や設定保存によく使われます。
セッションは、複数回のアクセスを同じ利用者の連続した利用として扱うための考え方で、ログイン状態や一時的な権限情報の管理に使われます。
ブランドガイドラインは、ロゴ、色、書体、写真、文体などの使い方を定め、サイトや資料の見た目と伝え方を揃えるためのルール集です。
Amazon CloudFrontは、Webコンテンツをユーザーに近い拠点から配信するAWSのCDNサービスです。
エラーメッセージ設計は、操作や入力でつまずいたときに、何が問題でどう直せばよいかを分かりやすく伝え、ユーザーが復帰しやすくするための設計です。
認可は、ログイン後にそのユーザーやシステムが何にアクセスできて、どの操作をしてよいかを決める仕組みです。
UTMパラメータは、URLに付けて流入元やキャンペーン情報を解析ツールへ伝えるためのクエリパラメータです。
命名規則とは、フォルダ名、ファイル名、変数名、タグ名などに一貫した付け方を決めるルールです。
解約率は、一定期間でどれだけ顧客や売上が離れたかを見る指標です。
NRRは、既存顧客からの売上が一定期間でどれだけ残り、どれだけ増えたかを見るSaaS指標です。