用語集 最終更新 2026.05.15

ロードバランサー

ロードバランサーは、複数のサーバーへ負荷を分散するための仕組みです。
逆プロキシに近い立ち位置で使われることも多く、入口で振り分ける役として登場します。

まず押さえたいポイント

  • 複数サーバーへ振り分ける
  • 可用性や拡張性を上げやすい
  • 逆プロキシと似た場所に置かれることが多い

どんな場面で使うか

  • 同じアプリを複数台で動かすとき
  • 冗長化したいとき
  • 段階的に新旧環境を切り替えたいとき

どんなふうに理解するとよいか

入口でどのサーバーへ渡すかを決める仕組みと考えると分かりやすいです。
逆プロキシがその役を兼ねることもあります。

押さえておきたい注意点

負荷分散を入れれば自動で速くなるわけではありません。
ヘルスチェック、セッションの扱い、障害時の振る舞いまで見ないと、期待どおりに効かないことがあります。

実務で見るポイント