MPA は Multi Page Application の略で、ページごとに新しい HTML をサーバーから受け取りながら動く Web アプリの作り方です。
一般的なコーポレートサイト、記事サイト、EC サイトの多くは、この考え方で作られています。
SPA と違って、画面を移るたびにページ全体を読み直すので、操作感としては少し重く見えることがあります。
一方で、サーバー側で HTML を返しやすいため、公開ページや検索流入が大事なサイトでは今でもかなり素直な選択です。
まず押さえたいポイント
- ページごとに HTML を返す作り方
- 公開サイトや記事サイトと相性がよい
- シンプルで管理しやすい場面が多い
実務で見るポイント
- SEO を重視する公開ページでは扱いやすい
- 管理画面のように細かい操作が多い場面では SPA の方が向くこともある
- 画面ごとの責務を整理しやすい