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設計 に関連する記事をまとめています。

サーバー 2026.09.12 11

RTOとRPOはどう決める?バックアップの手段を選ぶ前に出す2つの数字

RPOはどこまで戻れるか、RTOはどれだけ早く戻せるかを決める数字です。上限を決めるのは取得の間隔、下限を決めるのは復元の実測時間で、詰まる場所が違うため片方だけ詰めても効きません。1時間ごとに取っていても戻すのに半日かかれば停止は半日です。NISTの定義を確認しながら、決め方の順序と縛られる手段を整理します。

「最終実施日」が信用できなくなる設計|実施と通知を同じ列に書かない

運用タスクの一覧に「最終実施日 3日前」と出ていても、実施した日とは限りません。通知を送る処理が同じ列を更新していると、一度も実行していなくても最近やったように見えます。SQLiteで動く形で再現し、事実を1行ずつ残す設計への直し方と、手元のデータが信用できるか調べるクエリまでまとめます。

TDD(テスト駆動開発)とは?Red-Green-Refactorと実務での使いどころ

TDD(テスト駆動開発)とは何かを実務目線で整理します。TDDは実装より先にテストを書き、失敗するテストを書くRed、通す最小実装のGreen、整えるRefactorの短いサイクルを繰り返す開発手法です。Kent Beckが広めた考え方、普通のテストやBDDとの違い、メリットと限界、AIでコードを量産しやすい時代になぜ効くのか、実務での始め方まで具体的にまとめます。

自作フレームワークのメリット・デメリット — 「車輪の再発明」 はいつ正解か

「自社フレームワークを作りたい」 という発想は、エンジニアなら一度は通る道です。本記事では、自作フレームワークのメリット(完全な制御 / 学習効果 / ドメインへの最適化)とデメリット(保守コスト / 採用難 / ガラパゴス化)を整理し、「いつ作って正解か」「いつ地雷か」 を判断軸として提示します。既存フレームワーク + 薄いラッパーという中間解、AI 時代の自作フレームワークまで踏み込みます。