ソフトウェア 2026.10.02 49 Xのアルゴリズムとは?公開コードで分かる、投稿が見られる条件とフォロワーの増やし方 X(旧Twitter)が公開した「おすすめ」アルゴリズムのコードから、投稿がどう選ばれどう点数が付くのかを整理します。返信や共有が重く、いいねは軽いこと、48時間で候補から外れること、相互フォローの上乗せ、フォロワーの増やし方、リンク・ハッシュタグ・Premiumの通説まで確かめます。 # サイト運営 # アルゴリズム # SNS
ソフトウェア 2026.09.16 281 Print Screenが効かないときの対処法|Fnキー・設定・Snipping Toolの止まり方を順に切り分ける Print Screen(PrtScn)を押してもスクリーンショットが撮れないときの対処法です。Fnキーとfnロック、Windows 11の「PrintScreen キーを使用して画面キャプチャを開く」設定、止まったSnipping Toolの見分け方と直し方を、実際に起きた例のPowerShellの出力とともに解説します。 # Windows # トラブルシューティング # PowerShell
ソフトウェア 2026.09.13 51 EOLとLTSの違いは?「サポート中」の3段階と、Node.js・PHP・Ubuntuなどの期限の読み方 EOLはその版に修正が出なくなる日、LTSは長く修正を出すと決めた版で、LTSにもEOLがあります。サポート中の段階の違いと、Node.js・Ubuntu・PHP・Python・Laravel・Next.js・Windows 11の実際のサポート方針を並べ、自分の環境の期限を確かめる方法をまとめます。 # PHP # 保守 # Node.js
ソフトウェア 2026.09.13 34 Kernel-Power 41はクラッシュとは限らない|停止コードと電源ボタンの値で原因を読み分ける イベントビューアーに重大として並ぶKernel-Power 41は、それだけではクラッシュの証拠になりません。中に記録された停止コードや電源ボタンの値を読むと、落ちたのか、長押しで切ったのか、電源が断たれたのかを分けられます。メモリ交換の直後に高速スタートアップの失敗とともに記録された実例も紹介します。 # Windows # トラブルシューティング # PowerShell
ソフトウェア 2026.09.13 36 メモリは何番のスロットに挿す?2枚・4枚の位置と向き、容量違いを混ぜるときの条件 メモリを買ってきたものの、4本あるスロットのどこに挿すか、向きはどちらか、古いメモリと混ぜてよいかで迷うことがあります。マザーボードのマニュアルが指定する位置と、基板の刻印とWindowsの表示で数え方がずれる点、容量違いを混ぜるときの条件を、実機で抜き差しして確かめた結果をもとに整理します。 # メモリ # Windows # トラブルシューティング
ソフトウェア 2026.09.12 15 Search Consoleの平均掲載順位を自分で計算すると合わない|上位の行だけで平均を出すと3.9倍ずれる クリックの多い順に並べた上の方の行だけで平均掲載順位を出すと、実態よりかなり良い数字になります。クリックは順位が良いほど付くので、測りたいものと相関する条件で標本を選んでしまうためです。作例では上位5行の平均4.46位に対し全行の加重平均は17.30位でした。正しい出し方と、アンカー付きURLが表示回数に混ざる話までまとめます。 # SEO # アクセス解析 # Search Console
ソフトウェア 2026.09.12 24 ブルースクリーンのエラーが毎回違うときは?原因をメモリまで絞り込む手順 パソコンが突然落ちるのに、出るエラーが毎回違って原因が絞れない。実はその散らばり方自体が手がかりで、特定のソフトではなく土台側の問題を示しています。自分のエラーの内訳を数えるコマンドから始めて、Windows標準のメモリ診断で不良を1枚単位まで特定する手順を、8回分の実測値つきでまとめます。 # メモリ # Windows # トラブルシューティング
サーバー ソフトウェア 2026.09.12 29 アラートが多すぎて見なくなる|監視の誤検知が減らない3つの原因と直し方 毎週アラートが出るのに対応した記憶がない。原因はたいてい対象の数ではなく検知の書き方です。行が無いことを停止と読む、全文の変化を異常として通知する、決め打ちのパスで探す。この3つを実際に動かして再現し、さらに通知そのものが届いているかを確かめる方法までまとめます。 # 監視 # 障害対応 # 運用
サーバー ソフトウェア 2026.09.12 17 メモリ監視は正常なのにプロセスが落ちる|空きメモリではOOMを検知できない理由 空きメモリのしきい値でアラートを組んでも、メモリ不足による強制終了は検知できません。強制終了の瞬間にメモリが解放されるためです。上限64MBのコンテナで2回OOMを起こした直後の使用量は上限の3.8%でした。真偽値と累積カウンタの違い、安全に再現する手順までまとめます。 # Linux # 監視 # Docker