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ネットワーク

通信の基本から設定の確認ポイントまで、ネットワークまわりの理解に役立つ内容を扱います。

まず押さえたいこと

IP、DNS、ポート、プロトコル、ルーター、スイッチなどは単語で覚えるより、通信がどこを通るかで見ると理解しやすいです。

よくある入口

DNS、VPN、TCP/UDP、グローバルIPとプライベートIP、ポート番号の記事から入ると、トラブル対応にもつながります。

実務で見るポイント

つながらない時は、名前解決、経路、ポート、ファイアウォール、証明書のどこで止まっているかを切り分けます。

ドメインから情報は取れる?WHOIS・RDAP・DNSで分かることと調べ方

ドメインから情報は取れるのか、WHOISみたいに調べられるのかを整理します。結論として取れますが、大きく2系統あります。ひとつはWHOIS/RDAPで分かる「登録情報」(レジストラ、登録日・有効期限、ネームサーバー、ロック状態など)。もうひとつはDNSルックアップ(dig/nslookup)で分かる「設定されたレコード」(サーバーのIP、メールサーバー、SPF/DKIM/DMARCなど)。ただしGDPR以降、登録者の個人情報は原則非公開で、WHOISは2025年にRDAPへ移行しました。何が分かって何が分からないか、具体的な調べ方まで解説します。

CIDR表記とは?/24の読み方とサブネットマスクの関係を実務目線で

CIDR表記とは何かを実務目線で整理します。CIDRはIPアドレスの範囲を192.168.0.0/24のように「IP+スラッシュ+数字」で表す書き方で、スラッシュの後の数字は先頭から何ビットがネットワーク部かを表します。/24の読み方、サブネットマスク(255.255.255.0)との関係、アドレス数の数え方、なぜCIDRが使われるのか、AWSのVPCやファイアウォールでの使いどころ、よくある誤解まで具体的にまとめます。

フォワードプロキシとリバースプロキシの違いは?使い分けを実務目線で

フォワードプロキシとリバースプロキシの違いを実務目線で整理します。最大の違いは「誰の代理か」で、フォワードは利用者(クライアント)側の代理、リバースはサーバー側の代理です。どちらも同じプロキシですが立ち位置が逆で、使う目的も見る場所も変わります。役割・使いどころ・見分け方・使い分け・よくある誤解まで、MDNなどの一次情報を確認しながらまとめます。

IPv4とIPv6の違いをわかりやすく|アドレス数・表記・NAT・共存まで実務目線で解説

IPv4とIPv6の違いを、アドレスの長さと数(32ビット約43億 vs 128ビット事実上無限)、表記の違い、なぜIPv6が生まれたのか(IPv4枯渇)、NATの要否、デュアルスタックによる共存、実務での注意点まで、初心者にもわかりやすく実務目線で解説します。

AWSでHTTPS化するベストプラクティス|ACM・CloudFront・ALBで常時HTTPSにする構成と注意点

AWSでサイトやアプリをHTTPS化するときのベストプラクティスを、実務目線で整理。ACMの無料証明書と自動更新、CloudFront/ALBでのTLS終端、HTTPからHTTPSへのリダイレクト、TLSポリシーの最小化、HSTS、Route 53のalias、混在コンテンツや証明書更新の落とし穴まで、具体的な構成と注意点を解説します。

ネットワーク 2026.06.22 73

User-Agent(UA)とは?HTTPヘッダの意味・文字列の構造・なぜMozilla/5.0で始まるのか

User-Agent(UA)とは、ブラウザやアプリがサーバーに「自分が何者か」を伝えるHTTPヘッダのこと。UA文字列の構造、なぜどのブラウザもMozilla/5.0で始まるのかの歴史的経緯、UAスニッフィングがなぜ非推奨になったか、UA Client Hintsへの移行、SEO・アクセス解析・ボット対策での使われ方までを実務目線で解説します。

ポーリングとは?更新の取り方とロングポーリング・SSE・WebSocket・Webhookの使い分け

ポーリングとは、クライアントが「更新ありますか?」とサーバーへ定期的に問い合わせて最新情報を取りに行く方式です。実装が簡単な反面、間隔が短いとサーバー負荷と通信量が増えます。定期ポーリング・ロングポーリング・SSE・WebSocket・Webhook の違いと、リアルタイム性・負荷・実装コストでどう選ぶかを実務目線で整理します。