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ネットワーク

通信の基本から設定の確認ポイントまで、ネットワークまわりの理解に役立つ内容を扱います。

まず押さえたいこと

IP、DNS、ポート、プロトコル、ルーター、スイッチなどは単語で覚えるより、通信がどこを通るかで見ると理解しやすいです。

よくある入口

DNS、VPN、TCP/UDP、グローバルIPとプライベートIP、ポート番号の記事から入ると、トラブル対応にもつながります。

実務で見るポイント

つながらない時は、名前解決、経路、ポート、ファイアウォール、証明書のどこで止まっているかを切り分けます。

WebRTC とは何か?ブラウザ間で映像・音声・データを直接やり取りする仕組みを整理

WebRTC は 「ブラウザ同士で映像・音声・データを直接やり取りする」 標準技術で、Zoom や Google Meet も基盤として使っています。「サーバを経由せずに通信できる」 のが特徴で、その代わり STUN / TURN / シグナリング / SFU といった専用の仕組みを理解する必要があります。仕組みと採用判断軸を整理します。

Cloudflare Workers とは何か?V8 isolates で動くエッジサーバレスと D1 / KV / R2 統合スタック

Cloudflare Workers は V8 isolates ベースで世界中のエッジで動くサーバレス実行基盤です。AWS Lambda / Vercel Edge と並ぶ主要選択肢で、D1(SQLite)・KV・R2・Durable Objects などのデータサービスを統合し、無料枠も手厚いのが特徴。仕組み・他基盤との比較・採用判断軸を整理します。

AWS の DNS は Route 53 とは?仕組み・料金・他社 DNS との違い

AWS で DNS をやるなら Amazon Route 53。`ドメインの管理`・`名前解決`・`ヘルスチェックや加重ルーティング` を1つにまとめて提供するサービスです。仕組み、レコード種別、ALB / CloudFront へのエイリアス、料金、Cloudflare DNS など他社 DNS との違いを `AWS の DNS を理解したい` 人向けに整理します。

AWS Direct Connect とは?専用線の仕組み・料金・VPN との違いを整理

AWS Direct Connect は AWS と社内ネットワークをインターネット非経由の専用線でつなぐサービス。`帯域が安定する` `下りデータ転送料金が下がる` `インターネット経路を避けられる` の3点が主な価値。VPN や Transit Gateway との違い、`いつ Direct Connect を選ぶべきか` を実例ベースで整理します。

代表的な HTTP ステータスコードとは?200・301・302・401・403・404・500・502・503 を実務目線で整理

200・301・302・401・403・404・500・502・503 など、実務で頻出する HTTP ステータスコードの意味、`どんなときに返ってくるか`、`原因がクライアント側かサーバ側かの切り分け方` を初心者向けに整理します。`番号は知っているけど意味と対処を即答できない` レベルから一段上に行くための地図として使えます。