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ネットワーク

通信の基本から設定の確認ポイントまで、ネットワークまわりの理解に役立つ内容を扱います。

まず押さえたいこと

IP、DNS、ポート、プロトコル、ルーター、スイッチなどは単語で覚えるより、通信がどこを通るかで見ると理解しやすいです。

よくある入口

DNS、VPN、TCP/UDP、グローバルIPとプライベートIP、ポート番号の記事から入ると、トラブル対応にもつながります。

実務で見るポイント

つながらない時は、名前解決、経路、ポート、ファイアウォール、証明書のどこで止まっているかを切り分けます。

ネットワーク 2026.06.22 160

User-Agent(UA)とは?HTTPヘッダの意味・文字列の構造・なぜMozilla/5.0で始まるのか

User-Agent(UA)とは、ブラウザやアプリがサーバーに「自分が何者か」を伝えるHTTPヘッダのこと。UA文字列の構造、なぜどのブラウザもMozilla/5.0で始まるのかの歴史的経緯、UAスニッフィングがなぜ非推奨になったか、UA Client Hintsへの移行、SEO・アクセス解析・ボット対策での使われ方までを実務目線で解説します。

ポーリングとは?更新の取り方とロングポーリング・SSE・WebSocket・Webhookの使い分け

ポーリングとは、クライアントが「更新ありますか?」とサーバーへ定期的に問い合わせて最新情報を取りに行く方式です。実装が簡単な反面、間隔が短いとサーバー負荷と通信量が増えます。定期ポーリング・ロングポーリング・SSE・WebSocket・Webhook の違いと、リアルタイム性・負荷・実装コストでどう選ぶかを実務目線で整理します。

Fly.io とは|エッジでVM/コンテナをグローバル配置するPaaSの料金と使いどころ

Fly.io は Dockerfile から作ったアプリを世界30以上のリージョンの軽量VM(microVM)として配置し、ユーザーに近い場所で実行するエッジ寄りのPaaSです。常駐プロセスやDBまで置ける点が Cloudflare Workers や Vercel と異なります。とは・できること・始め方・2026年の従量制料金・他基盤との違い・採用判断を実務目線で整理します。

curl コマンドと FTPS について — HTTP だけじゃない多機能クライアントで安全なファイル転送

curl は HTTP / HTTPS だけでなく、FTP / FTPS / SFTP / SCP / SMTP / IMAP など 25 以上のプロトコルを扱える多機能クライアントです。本記事では curl で FTPS(FTP + TLS)を使う具体的な手順、Implicit FTPS と Explicit FTPS の違い、証明書検証、よくあるトラブル、CI / バッチ自動化での使い方までを整理します。SFTP との使い分けの判断軸も提示します。

WinSCP と FileZilla の違いと選び方 — SFTP / FTP クライアントの比較

WinSCP と FileZilla は、SFTP / FTP / SCP を扱う代表的なファイル転送クライアントです。WinSCP は Windows 専用で Pageant や PowerShell 連携が強く、FileZilla は Windows / macOS / Linux 対応のマルチプラットフォーム。対応 OS・対応プロトコル・自動化・UI・過去のセキュリティ事案まで整理して、用途別にどちらを選ぶべきか判断軸を提示します。

FTP と SSH の違いとは?ファイル転送 / 遠隔操作の役割と SFTP・SCP との関係

FTP は LIST や CWD などのコマンドを持つファイル管理プロトコルで、FTPソフトでサーバの一覧を歩けるのはそのため。SSH は遠隔シェルアクセスの土台で、SFTP や SCP はその上のファイル転送機能。両者はファイル管理の射程で重なり、任意コマンド実行ができるかで分かれます。歴史的に FTP と Telnet が並んでいた時代から SSH 1 本に統合された流れ、現代の使い分けまで整理します。

AWS WAF 入門 — CloudFront / ALB / API Gateway 連携と料金

AWS WAF は CloudFront / ALB / API Gateway / AppSync の前段で動く Web Application Firewall。SQL インジェクションや XSS を含む OWASP Top 10 系の攻撃、レート制限、Bot 対策、地理ブロックをマネージドルールで一括導入できます。仕組み、料金、ハマりやすい設定、「いつ入れるべきか」 を整理。