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ソフトウェア

便利だったツールやアプリ、設定のコツなど、日々の作業に関わるソフトウェアを扱います。

まず押さえたいこと

便利ツールは導入より運用が大事です。誰が使うか、データがどこに残るか、引き継ぎできるかを見ます。

よくある入口

ブラウザ、社内Wiki、メール、開発支援ツール、PC選び、業務管理まわりの記事から読むと日々の改善につながります。

実務で見るポイント

個人には便利でも、会社全体では権限、ログ、バックアップ、退職時の引き継ぎが問題になることがあります。

Neonとは?サーバーレスPostgresの特徴(ブランチング・scale-to-zero)

Neonとは何かを、サーバーレスPostgresの特徴(ブランチング・scale-to-zero)から整理します。Neonは、ストレージとコンピュートを分離した設計により、使っていないときは自動で止まって料金がゼロになる「scale-to-zero」や、Gitのようにデータベースを分岐できる「ブランチング」を実現したPostgreSQLサービスです。2025年にDatabricksが約10億ドルで買収したことでも注目されました。特徴や向いている場面、Supabaseとの違いまで、AIにNeonを含む構成を渡された人にも役立つよう解説します。

Vercel AI SDKとは?プロバイダを問わずAIアプリを作るTypeScriptツールキット

Vercel AI SDKとは何かを、プロバイダを問わずAIアプリを作るTypeScriptツールキットという観点で解説します。OpenAI・Anthropic Claude・Google Geminiなど複数のLLMを、ほぼ同じコードで呼び出せる統一APIが特徴で、テキスト生成・ストリーミング・チャットUI・ツール呼び出し・構造化出力を型安全に扱えます。Next.jsの開発元による無料のオープンソースで、AIチャットやエージェントを素早く作れます。主要なAPIやAI SDK 7の新機能、向いている場面まで、AIにAI SDKを含む構成を渡された人にも役立つよう整理します。

Clerkとは?UIまで用意された認証サービスと、認証の選び方

Clerkとは何かを、UIまで用意された認証サービスという観点と、認証の選び方から整理します。Clerkは、サインイン画面やユーザー管理画面、ソーシャルログイン、多要素認証、組織機能などを、コンポーネントを置くだけで導入できるマネージド認証サービスです。自前で作ると重い認証まわりを一気に省けるため、MVPやSaaSの立ち上げで人気です。無料枠や料金の考え方、Auth.js(NextAuth)やBetter Auth、Supabase Authとの選び分け、データの持ち方やロックインの注意点まで、AIに認証を含む構成を渡された人にも役立つよう解説します。

Viteとは?爆速の開発サーバーとビルドツール、Rolldownまで解説

Viteとは何かを、爆速の開発サーバーとビルドツールという観点で解説します。Viteは、開発中はブラウザ標準のES Modulesを使って一瞬で起動しHMR(保存即反映)が速い開発サーバーと、本番用にまとめて最適化するビルドの両方を担うツールです。React・Vue・Svelte・Astroなど多くのフレームワークの土台として使われています。2026年はRust製バンドラRolldownへの移行が進み、Vite 8ではビルドが大幅に高速化しました。何がうれしいのか、仕組み、どこで使われているかまで、初心者にも分かるように整理します。

Prismaとは?スキーマファーストの型安全ORMとDrizzleとの違い

Prismaとは何かを、スキーマファーストの型安全ORMという観点と、Drizzleとの違いから整理します。Prismaは schema.prisma にモデルを定義し、そこから型安全なクライアントを生成して、補完の効くクエリでデータベースを扱えるORMです。マイグレーションやPrisma Studioなど開発体験の良さが強み。2025年のPrisma 7でRust製エンジンを廃止しTypeScript/WASM化して軽量・高速・エッジ対応が進みました。コードファーストのDrizzleとの違い、向いている場面まで、AIにPrismaを含む構成を渡された人にも役立つように解説します。

AstroとWordPressの違いは?コンテンツサイトでの選び方・使い分け

AstroとWordPressの違いを、コンテンツサイトでの選び方・使い分けとして整理します。WordPressは管理画面から誰でも記事を書ける定番CMS、Astroは開発者がコードで作り静的中心で高速なフレームワークです。速度・運用・更新のしやすさ・セキュリティ・コストの観点で比較し、非エンジニアが更新するならWordPress、速度と管理の軽さを重視しコードで作れるならAstro、という判断軸と、両者を組み合わせるヘッドレス構成まで解説します。

ソフトウェア 2026.07.04 42

Gmailの「全ての受信トレイ」はPCでできる?複数アカウントを1つにまとめる方法

スマホGmailの「全ての受信トレイ」をPCでも再現できるかを、Google公式ヘルプで確認しながら解説します。PC(ブラウザ版)に同じ統合ビューはありませんが、サブ→メインの自動転送で受信を1つに集め、送信元アドレスの追加・フィルタ・ラベル・マルチ受信トレイで仕上げれば、実質的に同じ「1つの受信トレイ」を作れます。よく混同されるマルチ受信トレイとの違い、2026〜2027年に廃止されるPOP取り込み・Gmailifyの注意点、デスクトップアプリのIMAP統合受信トレイまで整理します。

TDD(テスト駆動開発)とは?Red-Green-Refactorと実務での使いどころ

TDD(テスト駆動開発)とは何かを実務目線で整理します。TDDは実装より先にテストを書き、失敗するテストを書くRed、通す最小実装のGreen、整えるRefactorの短いサイクルを繰り返す開発手法です。Kent Beckが広めた考え方、普通のテストやBDDとの違い、メリットと限界、AIでコードを量産しやすい時代になぜ効くのか、実務での始め方まで具体的にまとめます。

git mergeとrebaseの違いは?使い分けと黄金ルールを実務目線で

git mergeとgit rebaseの違いを実務目線で整理します。どちらもブランチを統合しますが、mergeは分岐と合流をマージコミットとして履歴に残し、rebaseは自分のコミットを最新の先端へ積み直して履歴を直線的にします。挙動の違い、履歴の見え方、コミットのハッシュが作り直される点、公開済みコミットはrebaseしないという黄金ルール、使い分け、interactive rebaseまでまとめます。