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OpenTelemetry に関連する記事をまとめています。

テレメトリとは?ソフトウェアの自動データ収集を初心者向けに解説

テレメトリとは何かを、ソフトウェアの自動データ収集という観点で初心者向けに解説します。テレメトリは「遠隔(tele)+測定(metron)」が語源で、離れた場所のデータを自動で集めて送る仕組みのこと。ソフトウェアでは、アプリやサーバーの状態・使われ方を自動収集することを指し、主にメトリクス・ログ・トレースの3種類のデータが柱になります。これが可観測性(observability)や監視の土台で、標準化の仕組みがOpenTelemetryです。もう一つの文脈である「製品の利用データ収集とプライバシー(オプトアウト)」まで整理します。

LLM アプリの観測性 — トークン・コスト・ハルシネーションを計測する

LLM アプリの観測性は 普通の Web アプリの観測性 + LLM 固有のメトリクス が必要です。トークン消費・コスト・レイテンシ・ハルシネーション率・ユーザー評価を OpenTelemetry ベースで計測し、改善のフィードバックループを回す設計を整理します。

OpenTelemetry とは?トレース・メトリクス・ログを統一する観測性の標準

OpenTelemetry (OTel) は トレース・メトリクス・ログ を統一して扱う観測性(Observability)の業界標準。「SDK でアプリに計装 → Collector で集約 → 任意のバックエンド(Datadog / New Relic / Grafana / Jaeger / X-Ray)に送る」 のが基本構造。ベンダーロックインを避けつつ観測性を入れたい現代の開発で必須の技術を整理します。