SMTP は Simple Mail Transfer Protocol の略で、メールを送信するときに使われる代表的な仕組みです。
初心者向けに言うと、メールソフトや Web アプリが「このメールを送ってください」と送信サーバーへ渡すときのルールです。
受信そのものを担当するわけではなく、主に送信側で使われます。
共有レンタルサーバーのメールアカウントから送るときも、Resend や Brevo のような送信サービスを使うときも、SMTP 接続を選べることがあります。
ただし、同じ SMTP でも、到達率、ログ、送信制限、運用しやすさはサービスごとにかなり違います。