ソフトウェア 公開日 2026.10.27 更新日 2026.10.27

相互リンクはSEOに効く?GoogleとBingの今の扱いと、勧誘メールへの対応

相互リンクや被リンクの勧誘メールに応じると、いまの検索でどうなるのかを Google のスパムに関するポリシー(2026年9月更新)と Bing のガイドラインで確かめました。リンクスパムに当たる例、SpamBrain による無効化と手動による対策の違い、Bing との違い(否認ツールの廃止・インデックスからの削除)、勧誘メールの種類ごとの対応、有料で載せるときの rel=sponsored と広告表示、一方的に張られたリンクと否認ツールの考え方までまとめています。

目次(19項目)

先に要点

  • Google のスパムに関するポリシーは、過剰な相互リンク(「リンクしてくれたらリンクします」)や、相互リンクだけが目的のパートナーページを、リンクスパムの例としてはっきり挙げています。いまの相互リンクは、順位を上げる手段として使うものではありません。
  • こうした不自然なリンクの多くは、Google の AI ベースのスパム対策の仕組み(SpamBrain)が見つけて評価に数えないように扱います。規模が大きいと、Search Console に「不自然なリンク」の手動による対策が出ることもあります。
  • Bing も考え方は同じで、リンクの売買やリンクスパムをガイドライン違反とし、検索順位だけでなく Copilot などの AI の回答で参照されるかどうかにも影響すると書いています。Google と違い、リンクの否認ツールは2023年に廃止され、重いケースではインデックスから外されることがあります。
  • 勧誘メールは返信せずに無視で構いません。お金をもらってリンクを載せるなら rel="sponsored" と広告である旨の表示が必要です。一方的に張られたリンクのために、リンクの否認ツールを使う必要は通常ありません。

ブログや会社のサイトを運営していると、「相互リンクのお願い」「貴サイトに記事を掲載させてください」「被リンクで順位を上げませんか」といったメールが繰り返し届きます。2000年代には、リンク集やディレクトリへの登録、相互リンクで検索順位が上がった時期があったため、「今でも効くのでは」と迷う人もいるはずです。

この記事では、Google の「スパムに関するポリシー」(2026年9月2日更新)、手動による対策のヘルプ、リンクの否認ツールのヘルプ、Bing のウェブマスター ガイドラインと否認ツール廃止の発表、消費者庁のステルスマーケティング規制の案内(いずれも2026年10月27日に確認)をもとに、相互リンクがいま Google と Bing でどう扱われるか、勧誘メールにどう対応すればよいかを整理します。

結論:相互リンクは効かないか、悪くすると逆効果

Google の検索の仕組みで、リンクがまったく使われなくなったわけではありません。Google のランキング システムのガイドは、ページ同士のリンクを評価に使う PageRank について、当初から大きく進化しつつコア ランキング システムの一部として今も機能していると説明しています。

変わったのは、順位を上げる目的で人為的に作ったリンクの扱いです。Google は2022年12月のリンクスパム アップデートで、AI ベースのスパム対策の仕組み SpamBrain が、リンクを買っているサイトと、リンクを渡すために使われているサイトの両方を見つけられるようになったと発表しました。こうした不自然なリンクは評価を無効化され、それまでに渡っていた評価も失われると説明しています。

相互リンクの扱いの変化 かつて リンクの数が順位の手がかりになりやすく 相互リンク・リンク集の登録が流行した いま:自然なリンク 読者のために張られた 引用・紹介のリンクは 今も評価に使われる PageRank は コアの仕組みの一部 いま:順位目的のリンク 相互リンク・有料リンクは SpamBrain が見つけて 評価に数えない 規模が大きいと 手動による対策
Google のランキング システムのガイド、2022年12月のリンクスパム アップデートの発表をもとに作成

つまり、相互リンクの依頼に応じても、多くの場合は「何も起きない」で終わり、運が悪いと順位が下がる側に働きます。順位が上がる見込みはほとんど無く、リスクだけが残る取引です。

Google のポリシーで「リンクスパム」になるもの

Google はリンクスパムを、検索ランキングを操作することを主な目的として、サイトへのリンクやサイトからのリンクを作る行為と定義しています。スパムに関するポリシーが挙げている例を、勧誘メールでよく見る形に結び付けて整理すると次のようになります。

ポリシーが挙げる例 勧誘メールでよく見る形
ランキングを上げるためのリンクの売買(お金・商品・サービスとの交換、商品を送る代わりにリンクしてもらうことを含む) 「1リンク〇円で掲載します」「商品を無料で差し上げるので紹介記事にリンクを」
過剰な相互リンク、相互リンクだけが目的のパートナーページ 「相互リンクのお願い」「リンク集のページを作ってお互いに載せましょう」
自動化されたプログラムやサービスでリンクを作ること 「被リンクを〇本保証」「被リンクパッケージ」
ランキングの評価を渡す形の広告記事・ネイティブ広告、記事・ゲスト投稿・プレスリリースに入れた、最適化されたアンカー テキストのリンク 「貴サイトに寄稿させてください」「記事広告を掲載させてください(リンクは通常のものでお願いします)」
質の低いディレクトリやブックマーク サイトのリンク、多くのサイトに配るウィジェット・フッター・テンプレートに埋め込んだリンク 「無料のリンク集に登録しました」「このバナー・ウィジェットを貼ってください」
相互リンクそのものが一律に禁止されているわけではない

ポリシーの言葉は「過剰な相互リンク」と「相互リンクだけが目的のパートナーページ」です。同じ分野のサイト同士が、読者に役立つから自然に紹介し合った結果として相互にリンクしている状態まで問題にしているわけではありません。判断の分かれ目は、そのリンクが読者のためか、順位のためかです。

ポリシーは、広告やスポンサーとしての有料リンクを、通常の経済活動として認めています。そのうえで、リンクの a 要素に rel="nofollow" または rel="sponsored" が付いていればポリシー違反にはならない、と書いています。お金のやり取りがあること自体ではなく、評価を渡す形で載せることが問題になります。

無効化されるだけの場合と、手動による対策になる場合

不自然なリンクへの Google の対応は、大きく2段階に分かれます。

アルゴリズムで無効化

SpamBrain などの仕組みが不自然なリンクを見つけ、評価に数えないようにします。通知は来ません。そのリンクで得ていた評価が消えるので、順位が下がることがあります。2022年12月のアップデートでは、展開に約2週間かかり、すべての言語が対象と発表されました。

手動による対策

Google の担当者が確認し、Google Search Console の「手動による対策」レポートに通知が出ます。リンクに関するものは「サイトへの不自然なリンク」と「サイトからの不自然なリンク」の2種類です。直して再審査をリクエストするまで影響が続きます。

手動による対策のヘルプは、「サイトからの不自然なリンク」の典型例として、金銭と引き換えに載せたリンクや、過度な相互リンクを挙げています。勧誘に応じて相手へのリンクを載せる側も、対策の対象になりうるということです。直すには、問題のリンクを削除するか rel="nofollow" などを付けて評価が渡らないようにし、そのうえで再審査をリクエストします。ヘルプは、審査には数日から数週間かかり、結果が届くまで再送信しないよう案内しています。

勧誘メールの種類と対応

届くメールは文面がさまざまでも、だいたい次の5種類に分けられます。どれも、順位を上げる目的で応じる価値はありません。

メールの種類 相手のねらい 対応
相互リンクのお願い 自分のサイトへのリンクを増やす 返信しない。読者に紹介したいサイトなら、相互かどうかに関係なく自分の判断でリンクする
有料リンク・記事広告の掲載 評価を渡す形のリンクを買う 順位目的のリンクとしては受けない。広告として受けるなら rel="sponsored" と広告である旨の表示が前提
寄稿(ゲスト投稿)の申し出 記事の中に自社へのリンクを入れる リンク目的の寄稿は受けない。内容で載せる価値があるか、リンクの扱いをどうするかを自分で決める
「リンク切れを見つけました」 切れたリンクを自社ページに差し替えさせる リンク切れの指摘は自分で確かめて直す。差し替え先は自分で選ぶ
「被リンクで順位を上げます」の営業 被リンク作成サービスを売る 返信しない。ポリシーの「自動化されたサービスでリンクを作る」に当たりうる
メール内のリンクやファイルは開かない

こうした営業メールは、ばらまき型で送られてくることが多く、なかには偽のログイン画面へ誘導するフィッシングや、添付ファイルを開かせる手口が混ざることもあります。返信すると「読まれているアドレス」と見なされて、さらに届くようになることもあります。迷惑メールとして処理し、本文のリンクは開かないのが無難です。

迷ったときの判断手順

取引先や知り合いから「お互いに紹介しましょう」と言われた場合など、無視では済まないこともあります。そのときは、順位ではなく読者を基準に、次の順で判断します。

リンクの依頼を受けたときの判断手順

  1. 1
    見返りがあるかを確かめる

    お金・商品・サービス・こちらへのリンクなど、何かと引き換えになっているなら、評価を渡す通常のリンクとしては載せない。

  2. 2
    読者に役立つかを考える

    見返りが無くても、自分の読者がそのページを読んで得をするかを考える。役立たないなら載せない。

  3. 3
    載せ方を決める

    読者に役立つ紹介なら、本文の中で文脈に合う場所に通常のリンクで載せる。見返りがある広告なら rel=sponsored を付け、広告であることが分かる表示をする。

  4. 4
    リンク集だけのページは作らない

    お互いのリンクを並べるためだけのページは、ポリシーの「相互リンクだけが目的のパートナーページ」に当たる。紹介は記事の中で理由と一緒に書く。

ここでのポイントは、相手からリンクを返してもらうことを条件にしないことです。自分が紹介したいサイトを自分の判断で紹介し、相手も同じように判断した結果としてリンクし合うのは自然なことです。「リンクしたら返してください」と交換条件にした時点で、ポリシーが例に挙げる形に近づきます。

Bing の扱い:考え方は同じで、違いは2つ

Bing のウェブマスター ガイドラインは、「リンク スキームと人為的な宣伝」の項目で、評価を水増しするために被リンクを操作することはガイドライン違反とし、リンクの購入、リンクスパム、プライベートなネットワーク、人気を装う人為的な SNS の宣伝を例に挙げています。リンクは、質の高い有用なコンテンツで自然に得るべきだ、という書き方です。順位目的のリンクを認めないという点では Google と同じです。

一方で、仕組みや対応の面では Google と違うところがあります。

項目 Google Bing
不自然なリンクの見つけ方 SpamBrain が自動で見つけて評価に数えない AI で自然なリンクと不自然なリンクを見分け、自動で無視する(2023年9月の発表)
重いケースの扱い 手動による対策(Search Console に通知。直して再審査をリクエスト) 検索順位やAIの回答での参照が下がるほか、Bing のインデックスから外されることもある
リンクの否認ツール ある(手動による対策が出たときなどに使う) 無い(2023年10月に廃止)
被リンクの確認 Search Console の「リンク」レポート Bing Webmaster Tools の被リンクのレポート(他のサイトの被リンクも見られる)
影響する範囲 Google 検索 Bing 検索に加えて、Copilot などの AI の回答で参照されるか

否認ツールが無い理由

Bing は2023年9月21日のブログで、否認ツールとその API を10月に廃止すると発表しました。AI で自然なリンクと不自然なリンクを見分けられるようになり、運営者が手作業でリンクを調べて否認する必要がなくなった、という説明です。一方的に張られたリンクについて、Bing 側でこちらがすることは基本的にありません。

誤って処分されたと思ったら

ガイドラインは、措置が誤りだと考える場合は Bing Webmaster Tools からサポートに連絡できるとしています。Google の再審査のリクエストにあたる窓口です。

AI の回答に引用されるかどうかにも関わる

現在の Bing のガイドラインは、こうした行為が Bing の検索順位だけでなく、Bing と Copilot での「グラウンディング」(AI が回答の根拠として参照すること)での見え方を下げ、参照の対象から外れることもあると明記しています。同じガイドラインは、関連するサイトからの外部リンクを、URL を見つけてもらう手がかりや評価の材料の1つとしても挙げています。AI の回答に引用されるかを意識する LLMO の面でも、操作したリンクは逆効果で、自然に得たリンクだけが役に立ちます。

AI 検索で引用されやすい記事の書き方は AI検索に引用されやすい技術記事の書き方 でまとめています。リンクを集めるより、根拠と出典がはっきりした内容を書くほうが、検索でも AI の回答でも評価につながります。

有料で載せるなら rel=sponsored と広告の表示

広告として正式にリンクを載せる場合は、Google の案内に沿って属性を付けます。Google は、広告や有料プレースメントのリンクには sponsored を使うよう勧めています。nofollow も引き続き使えますが、有料リンクにはもう第一の選択ではないとしています。

<!-- 広告・有料で載せるリンク -->
<a href="https://example.com/" rel="sponsored">広告主のサービス</a>

<!-- コメント欄など、利用者が投稿したリンク -->
<a href="https://example.com/" rel="ugc">投稿者のサイト</a>

<!-- 上のどちらにも当てはまらないが、評価を渡したくないリンク -->
<a href="https://example.com/" rel="nofollow">参考</a>

属性はヒントとして扱われる

Google は、これらの属性が付いたリンクを通常はたどりませんが、サイトマップや他のサイトのリンクなど別の経路で見つかれば、リンク先がクロールされることはあります。リンク先を検索結果に出さないための仕組みではありません。

広告であることを読者にも示す

2023年10月1日から、景品表示法でステルスマーケティング(広告であることを隠した広告)が規制されています。消費者庁の案内では、規制の対象は広告主の事業者で、依頼を受けた第三者は対象外です。それでも、掲載する側も「広告」「PR」と分かる表示にしておくと、読者に誤解を与えません。

rel 属性は検索エンジン向けの印で、読者には見えません。属性を付けることと、読者に広告だと分かるように表示することは、別々に必要だと考えておきます。

自分のサイトに不自然なリンクが張られたら

勧誘を無視していると、相手が一方的にこちらのサイトへリンクを張ってくることもあります。リンク集のようなサイトや、内容の薄いサイトから被リンクが増えていると不安になりますが、慌てて対処する必要はありません。

一方的に張られたリンクが気になるとき

  1. 1
    手動による対策が出ていないか見る

    Search Console の「セキュリティと手動による対策」から「手動による対策」を開き、問題が検出されていないことを確かめる。

  2. 2
    リンクの状況を見る

    Search Console の「リンク」レポートで、上位のリンク元サイトを確認する。見慣れないサイトがあっても、それだけで問題とは限らない。

  3. 3
    通常は何もしない

    Google のヘルプは、どのリンクが信頼できるかは通常 Google が判断できるとし、ほとんどのサイトではリンクの否認ツールを使う必要はないとしている。

  4. 4
    手動による対策が出たときに否認を考える

    スパムのような被リンクが多く、それが手動による対策の原因になっている、またはなりうる場合に限って、まず相手に削除を頼み、消せないものを否認ツールで否認する。

否認ツールは使い方を誤ると評価を失う

否認ツールに新しいリストをアップロードすると、それまでのリストは置き換えられます。また Google のヘルプは、すべての被リンクをやみくもに否認しても対策を尽くしたとは見なされないとし、自然なリンクを否認しないよう注意しています。不安だからという理由で使うものではありません。

Bing には否認ツールが無く、不自然なリンクは Bing 側で自動的に無視されます。被リンクの状況は Bing Webmaster Tools の被リンクのレポートで確認できます。

Search Console の見方そのものは Search Console を個人ブログでどう読むか で解説しています。

それでもリンクを増やしたいなら:引用される理由を作る

被リンクは、今も評価の手がかりの1つです。ただ、取りに行くものではなく、引用したくなる理由があるページに集まるものと考えたほうが、Google と Bing の書き方とも合います。リンクが自然に集まりやすいページには、次のような特徴があります。

一次情報や検証結果がある

自分で試した手順と結果、計測した数値、公式文書を読み比べた整理など、ほかで読めない材料があるページは、根拠として引用されやすくなります。

出典と更新日がはっきりしている

どの公式情報をいつ確認したかが書いてあると、引用する側も安心してリンクできます。古くなった情報は日付つきで直します。

1ページで疑問が片付く

定義だけでなく、判断の基準、手順、よくある失敗までそろっていると、「詳しくはこちら」の参照先に選ばれやすくなります。

届けるべき人に届けている

関心のありそうなコミュニティや SNS で紹介するのは、読者に知ってもらうための普通の行動です。リンクと引き換えにするのとは別のものです。

記事を増やしても検索からの流入が伸びないときは、被リンクより先に確かめることがあります。記事を増やしているのに検索流入が伸びないとき、最初に疑うべきこと も参考にしてください。

よくある質問

相互リンクをしているだけで、ペナルティを受けますか?

すぐに手動による対策を受けるとは限りません。Google のポリシーが問題にしているのは、過剰な相互リンクと、相互リンクだけが目的のパートナーページです。同じ分野のサイトが読者のために紹介し合っている程度なら、問題視されるものではありません。ただし、順位目的の相互リンクは評価に数えられないことが多く、続ける意味はほとんどありません。

以前に相互リンクしたサイトへのリンクは、外したほうがよいですか?

手動による対策が出ていなければ、急いで外す必要はありません。ただ、リンク集のページに見返り目的のリンクが並んでいるなら、読者に役立つものだけを残して整理するか、rel="nofollow" を付けておくと安心です。「サイトからの不自然なリンク」の手動による対策が出た場合は、削除か属性の付与をしたうえで再審査をリクエストします。

Bing で順位を上げるには、相互リンクは効きますか?

効きません。Bing のガイドラインは、リンクの購入やリンクスパムなど評価を水増しするための被リンクの操作を違反とし、続けるとインデックスから外されることもあるとしています。不自然なリンクは AI で見分けて自動で無視する、と Bing 自身が説明しているので、Google と同じく順位目的の相互リンクは意味がありません。

勧誘メールには、断りの返信をしたほうがよいですか?

返信しなくて構いません。ばらまき型の営業メールが多く、返信するとアドレスが有効だと伝わって、かえって増えることがあります。本文のリンクや添付ファイルも開かず、迷惑メールとして処理します。取引先など関係のある相手からの依頼だけ、個別に判断します。

nofollow を付ければ、相互リンクしても問題ありませんか?

rel="nofollow" や rel="sponsored" を付けたリンクは評価を渡さないので、リンクスパムのポリシーには当たりにくくなります。ただし、その場合は相手のサイトの順位も上がらないので、順位目的の相互リンクとしては意味がなくなります。読者に紹介したいサイトなら、属性を気にする前に、紹介として自然な場所に載せられるかを考えます。

まとめ

  • 相互リンクで順位を上げられた時代は終わり、いまの Google のポリシーは、過剰な相互リンクや相互リンク目的のページをリンクスパムの例に挙げている
  • 不自然なリンクは SpamBrain が見つけて評価に数えない。規模が大きいと「不自然なリンク」の手動による対策になる
  • Bing もリンクの操作をガイドライン違反とし、Copilot などの AI の回答で参照されるかにも影響すると明記している。否認ツールは2023年に廃止され、重いとインデックスから外される
  • 勧誘メールは返信せず無視でよい。有料で載せるなら rel="sponsored" と広告の表示をそろえる
  • 一方的に張られたリンクのために Google の否認ツールを使う必要は通常なく、手動による対策が出たときに考えればよい。Bing には否認ツール自体が無い
  • リンクは取りに行くより、一次情報と出典のある記事で引用される理由を作るほうが、検索でも AI の回答でも報われる

参考リンク

あとで見返すならここで保存

読み終わったあとに残しておきたい記事は、お気に入りからまとめて辿れます。