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プログラミング、サーバー、ネットワーク、フレームワーク、ソフトウェア、セキュリティ、AIまで、このブログで公開している記事をまとめています。

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フレームワーク 2026.07.04 42

Astro Content Collections(コンテンツコレクション)とは?型安全に記事を管理する仕組み

Astro の Content Collections(コンテンツコレクション)とは何かを、型安全に記事を管理する仕組みという観点で解説します。記事などのコンテンツを「コレクション」としてまとめ、設定ファイルに Zod でスキーマ(型と検証ルール)を定義することで、frontmatter の書き間違いをビルド時に検出し、型安全に取り出せます。Content Layer API で Markdown/MDX だけでなく外部CMSも同じ作法で扱え、getCollection での取得、向いている場面まで、ブログやドキュメントを作る人向けに整理します。

フレームワーク AI 2026.07.04 54

なぜ今Astroが選ばれる?AIがAstroで作りたがる理由と、渡された側の心得

なぜ今Astroが選ばれるのか、そしてなぜAIがコード生成でAstroを提案・構築しがちなのかを整理します。理由は、コンテンツ中心で構造がシンプル、HTML/CSS/Markdown標準寄りでAIが正しいコードを書きやすい、既定でJSをほぼ出さず速い、好きなUIフレームワークを載せられる、そしてCloudflareの後ろ盾がついたこと。AIにAstroプロジェクトを作ってもらった人が、その選択が妥当かを見極め、まず何を押さえればよいかまで解説します。

AstroとWordPressの違いは?コンテンツサイトでの選び方・使い分け

AstroとWordPressの違いを、コンテンツサイトでの選び方・使い分けとして整理します。WordPressは管理画面から誰でも記事を書ける定番CMS、Astroは開発者がコードで作り静的中心で高速なフレームワークです。速度・運用・更新のしやすさ・セキュリティ・コストの観点で比較し、非エンジニアが更新するならWordPress、速度と管理の軽さを重視しコードで作れるならAstro、という判断軸と、両者を組み合わせるヘッドレス構成まで解説します。

フレームワーク 2026.07.04 44

AstroとNext.jsはどっち?用途別の使い分けを判断軸で整理

AstroとNext.jsのどちらを選ぶかを、用途別の使い分けとして判断軸で整理します。ざっくり、コンテンツ中心の軽いサイト(ブログ・LP・ドキュメント・コーポレート)はAstro、アプリのように動的なプロダクト(SaaS・管理画面・EC)はNext.jsが基本です。両者の設計思想の違い、性能(送るJSの量)、開発体験、判断チェックリスト、迷いやすいケースまで、実務目線でまとめます。

Astroはどこにデプロイする?静的ホスティングとSSRアダプタの選び方

Astroで作ったサイトをどこにデプロイするかを、静的ホスティングとSSRアダプタの選び方という観点で整理します。Astroはプラットフォーム非依存で、静的(SSG)出力なら生成物をどんな静的ホスティングにも置けます。オンデマンド(SSR)出力にするなら、Vercel・Netlify・Cloudflare・Nodeなどホストに合わせたアダプタが必要です。出力モードの決め方、主要ホスティングの選び方、無料枠、注意点まで、AIにAstroプロジェクトを作ってもらった人がまず迷うポイントに答えます。

フレームワーク 2026.07.04 42

アイランドアーキテクチャ(Astro Islands)とは?必要な所だけ動かす仕組みを解説

アイランドアーキテクチャ(Astro Islands)とは何かを、必要な所だけ動かす仕組みという観点で解説します。ページの大部分を静的HTMLで返し、対話が必要な部分だけを「島」として切り出してそこだけJavaScriptを読み込む設計です。従来の全ページハイドレーションとの違い、client:load/idle/visibleなどのディレクティブ、複数UIフレームワークの混在、Server Islandsで動的な部分だけ後から差し込む仕組み、向く場面と限界まで、Astro公式の考え方に沿って整理します。

サーバー 2026.07.04 32

カットオーバーと並行稼働(パラレルラン)の違い|移行方式の選び方

カットオーバー(一斉切替)と並行稼働(パラレルラン)の違いを、移行方式の選び方として整理します。カットオーバーは旧を止めて新へ一気に切り替える速い・安いがリスク高めの方式、並行稼働は新旧をしばらく同時に動かし結果を照合してから旧を止める安全・確実だが高コスト・長期間の方式です。比較表、どちらを選ぶかの判断軸、並行稼働の落とし穴(二重入力・source of truth・突合コスト)、段階移行やブルーグリーンなど中間の選択肢まで具体的にまとめます。

ソフトウェア 2026.07.04 42

Gmailの「全ての受信トレイ」はPCでできる?複数アカウントを1つにまとめる方法

スマホGmailの「全ての受信トレイ」をPCでも再現できるかを、Google公式ヘルプで確認しながら解説します。PC(ブラウザ版)に同じ統合ビューはありませんが、サブ→メインの自動転送で受信を1つに集め、送信元アドレスの追加・フィルタ・ラベル・マルチ受信トレイで仕上げれば、実質的に同じ「1つの受信トレイ」を作れます。よく混同されるマルチ受信トレイとの違い、2026〜2027年に廃止されるPOP取り込み・Gmailifyの注意点、デスクトップアプリのIMAP統合受信トレイまで整理します。

AI プログラミング 2026.07.03 40

ファインチューニングとは?RAGとの違いと使い分けを実務目線で

ファインチューニングとは何かを、RAGとの違いを軸に実務目線で整理します。ファインチューニングはモデルを追加学習して重みを更新し「振る舞い」を変える手法、RAGは検索した情報を渡して「知識」を与える手法です。よく言われる使い分けの合言葉、比較、プロンプト→RAG→ファインチューニングというコスト順の考え方、2026年の定番であるハイブリッド、ファインチューニングで最新知識を教えようとする誤解まで具体的にまとめます。