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プログラミング、サーバー、ネットワーク、フレームワーク、ソフトウェア、セキュリティ、AIまで、このブログで公開している記事をまとめています。

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Tursoとは?SQLite互換の分散データベースと埋め込みレプリカ

Tursoとは何かを、SQLite互換の分散データベースと埋め込みレプリカという観点で解説します。Tursoは、SQLiteをベースに、レプリケーションやエッジ配置、大量の小さなDBの作成を可能にしたデータベースです。ユーザーごとにDBを分ける「埋め込みレプリカ」でローカル並みに速い読み取りを実現し、ベクトル検索も内蔵するためAIエージェント時代の用途に向きます。SQLiteフォークのlibSQLと、Rustで書き直された新しいTurso Databaseという2つの柱、SQLiteとの関係、向いている場面まで整理します。

Neonとは?サーバーレスPostgresの特徴(ブランチング・scale-to-zero)

Neonとは何かを、サーバーレスPostgresの特徴(ブランチング・scale-to-zero)から整理します。Neonは、ストレージとコンピュートを分離した設計により、使っていないときは自動で止まって料金がゼロになる「scale-to-zero」や、Gitのようにデータベースを分岐できる「ブランチング」を実現したPostgreSQLサービスです。2025年にDatabricksが約10億ドルで買収したことでも注目されました。特徴や向いている場面、Supabaseとの違いまで、AIにNeonを含む構成を渡された人にも役立つよう解説します。

Vercel AI SDKとは?プロバイダを問わずAIアプリを作るTypeScriptツールキット

Vercel AI SDKとは何かを、プロバイダを問わずAIアプリを作るTypeScriptツールキットという観点で解説します。OpenAI・Anthropic Claude・Google Geminiなど複数のLLMを、ほぼ同じコードで呼び出せる統一APIが特徴で、テキスト生成・ストリーミング・チャットUI・ツール呼び出し・構造化出力を型安全に扱えます。Next.jsの開発元による無料のオープンソースで、AIチャットやエージェントを素早く作れます。主要なAPIやAI SDK 7の新機能、向いている場面まで、AIにAI SDKを含む構成を渡された人にも役立つよう整理します。

Clerkとは?UIまで用意された認証サービスと、認証の選び方

Clerkとは何かを、UIまで用意された認証サービスという観点と、認証の選び方から整理します。Clerkは、サインイン画面やユーザー管理画面、ソーシャルログイン、多要素認証、組織機能などを、コンポーネントを置くだけで導入できるマネージド認証サービスです。自前で作ると重い認証まわりを一気に省けるため、MVPやSaaSの立ち上げで人気です。無料枠や料金の考え方、Auth.js(NextAuth)やBetter Auth、Supabase Authとの選び分け、データの持ち方やロックインの注意点まで、AIに認証を含む構成を渡された人にも役立つよう解説します。

Viteとは?爆速の開発サーバーとビルドツール、Rolldownまで解説

Viteとは何かを、爆速の開発サーバーとビルドツールという観点で解説します。Viteは、開発中はブラウザ標準のES Modulesを使って一瞬で起動しHMR(保存即反映)が速い開発サーバーと、本番用にまとめて最適化するビルドの両方を担うツールです。React・Vue・Svelte・Astroなど多くのフレームワークの土台として使われています。2026年はRust製バンドラRolldownへの移行が進み、Vite 8ではビルドが大幅に高速化しました。何がうれしいのか、仕組み、どこで使われているかまで、初心者にも分かるように整理します。

Prismaとは?スキーマファーストの型安全ORMとDrizzleとの違い

Prismaとは何かを、スキーマファーストの型安全ORMという観点と、Drizzleとの違いから整理します。Prismaは schema.prisma にモデルを定義し、そこから型安全なクライアントを生成して、補完の効くクエリでデータベースを扱えるORMです。マイグレーションやPrisma Studioなど開発体験の良さが強み。2025年のPrisma 7でRust製エンジンを廃止しTypeScript/WASM化して軽量・高速・エッジ対応が進みました。コードファーストのDrizzleとの違い、向いている場面まで、AIにPrismaを含む構成を渡された人にも役立つように解説します。

フレームワーク 2026.07.04 41

Astroは誰が作っている?成り立ちとCloudflare参画までの歴史

Astroは誰が作っているのか、その成り立ちとCloudflare参画までの歴史を整理します。Astroは、Snowpack/Skypackなどの開発で知られるFred K. Schottを中心としたチームが生み出したフレームワークで、2021年に公開、2022年に1.0とThe Astro Technology Companyの設立(シード資金調達)を迎えました。そして2026年1月に開発チームがCloudflareに参画。ただしAstroはMITライセンスのオープンソース・プラットフォーム非依存・オープンガバナンスを維持する点まで、背景を知りたい人向けに解説します。

フレームワーク 2026.07.04 50

Astroは無料で使える?ライセンス(MIT)と商用利用の考え方

Astroは無料で使えるのか、商用利用できるのかを、ライセンス(MIT)の観点から整理します。AstroはMITライセンスのオープンソースで、フレームワーク自体は完全に無料、商用サイトにもライセンス料なしで使えます。ただし「Astroが無料」であることと、ホスティングやドメインなどの運用コストは別物です。MITライセンスで何ができるか、Cloudflare参画後も無料が続くのか、商用で気をつける点まで、初心者にも分かるように解説します。

フレームワーク 2026.07.04 42

Astro入門:プロジェクト作成から開発・ビルド・公開までの最初の一歩

Astro をこれから触る人向けに、プロジェクト作成から開発サーバー、ビルド、公開までの最初の一歩を整理します。必要なのは Node.js とターミナルの基本だけ。npm create astro@latest でひな型を作り、npm run dev で確認しながら編集し、npm run build で静的ファイルを生成して静的ホスティングに公開する、という流れです。フォルダ構成の見方、ページの足し方、つまずきやすいポイントまで、AIにAstroプロジェクトを渡された人にも役立つようにまとめます。