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プログラミング

PHPやJavaScript、Pythonなどの実装メモやエラー対応、書き方の整理をまとめます。

まず押さえたいこと

言語や構文だけでなく、エラーの読み方、データの流れ、保守しやすい書き方まで含めて見ると理解が残りやすくなります。

よくある入口

API、データベース、認証、フレームワーク、開発環境まわりの記事から読むと、実務で出会いやすい問題につながります。

実務で見るポイント

動くコードだけで満足せず、例外時の挙動、ログ、テスト、あとから直す人が読めるかまで確認するのが大事です。

「最終実施日」が信用できなくなる設計|実施と通知を同じ列に書かない

運用タスクの一覧に「最終実施日 3日前」と出ていても、実施した日とは限りません。通知を送る処理が同じ列を更新していると、一度も実行していなくても最近やったように見えます。SQLiteで動く形で再現し、事実を1行ずつ残す設計への直し方と、手元のデータが信用できるか調べるクエリまでまとめます。

npm installは通るのに依存のバージョンが上がらない|overridesが上流の修正を打ち消す

フレームワークのセキュリティ修正版に上げたのに、修正の本体である下位の依存が古いまま残ることがあります。原因は自分で書いたoverridesで、上流が引き上げた下限を打ち消してしまうためです。npmとpnpmの両方で再現した結果と、どのコマンドなら気づけるかを実測でまとめます。

while readループが1回で終わる原因|docker execとsshが標準入力を食う

リストを1行ずつ処理するシェルのループが、エラーも出さずに1件目だけで終わる。原因はループではなく、中で呼んでいるdocker exec -iやsshが標準入力を読んでしまうことです。20行のリストで実際に測った処理件数と、4つの直し方、そして再発を検知する書き方までまとめます。

プログラミング AI 2026.09.01 81

AIでフリーランスエンジニアの単価は下がったのか?案件減少と正社員回帰を2026年のデータで検証する

「AIで単価が下がった」「案件が減った」「正社員に戻る人が増えた」の根拠を、出典と母集団まで辿って整理します。米Stanfordの2026年8月改訂版が示すのは若手の入口が狭くなったことで、経験のある層に同等の落ち込みは確認されていません。本質は単価下落ではなく工数課金モデルの崩壊です。

個人開発でアプリを売ると手数料はいくら?App Store・Google Play・Web決済の実額を2026年版で整理

個人開発でアプリを売るときに実際に出ていく金額を、Apple Developer Programの年会費、Google Playの登録料、ストア手数料、Web決済の手数料まで一次情報で整理します。2026年に変わった地域別の料率とスマホ新法の施行状況も反映しています。

DBのdry run(ドライラン)とは?本番でUPDATE・マイグレーションを流す前の確認方法

DBのdry run(ドライラン)は、実際には変更せずに「実行したら何が起きるか」だけを確認することです。本番のUPDATE・DELETE・マイグレーション事故の多くは、実行前の数分で防げます。同じWHERE句でSELECTして件数を数える基本から、BEGIN→ROLLBACK、Laravelの migrate --pretend、pt-online-schema-changeやgh-ostのdry run、バックアップから復元してのリハーサルまで、確実さと手間の順に5段階で整理。MySQLのDDLは暗黙コミットでROLLBACKできないという重要な落とし穴も公式マニュアルの記述とあわせて解説します。

RDBMSパフォーマンスチューニングの基礎|SQL・索引・キャッシュの順で考える

RDBMS(MySQL・PostgreSQL・Oracleなど)のパフォーマンスチューニングの基礎を、共通する考え方として整理します。鉄則は「安くて効果の大きい順」に手を打つこと。まず推測せず実行計画やスロークエリで測り、次にSQLと呼び出し側のプログラム(N+1や取りすぎ)を疑い、それから索引(インデックス)を付け、どうしてもダメなら非正規化・マテリアライズドビュー・キャッシュを検討します。なぜこの順番なのか、なぜ主要RDBMSで共通なのか(コストベース最適化・統計情報・B-treeインデックス)まで、初心者にも分かるように解説します。

テレメトリとは?ソフトウェアの自動データ収集を初心者向けに解説

テレメトリとは何かを、ソフトウェアの自動データ収集という観点で初心者向けに解説します。テレメトリは「遠隔(tele)+測定(metron)」が語源で、離れた場所のデータを自動で集めて送る仕組みのこと。ソフトウェアでは、アプリやサーバーの状態・使われ方を自動収集することを指し、主にメトリクス・ログ・トレースの3種類のデータが柱になります。これが可観測性(observability)や監視の土台で、標準化の仕組みがOpenTelemetryです。もう一つの文脈である「製品の利用データ収集とプライバシー(オプトアウト)」まで整理します。

OSSライセンスの種類とは?寛容型とコピーレフトの違いを一覧で解説

OSSライセンスの種類を、寛容型(permissive)とコピーレフト(copyleft)の違いを軸に一覧で解説します。大きく分けると、MIT・Apache 2.0・BSDのような「改変も商用利用も自由で、自分のコードは公開しなくてよい」寛容型と、GPL・LGPL・MPL・AGPLのような「改変版を配布するなら同じ条件で公開する」コピーレフト型があります。各ライセンスの特徴、Apacheの特許条項、AGPLとSaaSの落とし穴、商用プロダクトで使うときの選び方まで、初心者にも分かるように整理します。