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サーバー

LinuxやWebサーバー、デプロイ、保守まわりで手を動かした記録をまとめます。

まず押さえたいこと

サーバーは構築して終わりではなく、更新、バックアップ、監視、ログ、障害時の復旧まで含めて運用を考えます。

よくある入口

Linux初期設定、Webサーバー、メール送信、VPS、バックアップ、デプロイの記事を順に読むと全体像がつかみやすいです。

実務で見るポイント

設定値そのものより、なぜその設定にしたのか、障害時にどこを見ればよいのかを残しておくと後で助かります。

Firebase とは何か?Auth・Firestore・Hosting・Functions の機能と料金、Supabase との違い

Firebase は Google が提供する BaaS で、認証(Authentication)・NoSQL データベース(Firestore)・配信(Hosting)・サーバーレス関数(Cloud Functions)をまとめて使えます。料金は無料の Spark と従量課金の Blaze の2プラン。主要機能・2026年6月時点の料金・始め方・Supabase との違いと採用判断を実務目線で整理します。

既存システムのフレームワークを特定する方法 — フロント / バックエンド / インフラの調べ方

引き継いだ既存システムが「何のフレームワークで動いているのか」 分からない、というのはレガシー保守の最初の関門です。本記事では、ブラウザの DevTools、HTTP レスポンスヘッダ、Cookie 名、URL の拡張子、リポジトリのマニフェストファイル、特徴的なディレクトリ構成、Wappalyzer などのツール、そして AI に読ませる方法まで、フレームワーク特定の具体的な手順を整理します。

curl コマンドと FTPS について — HTTP だけじゃない多機能クライアントで安全なファイル転送

curl は HTTP / HTTPS だけでなく、FTP / FTPS / SFTP / SCP / SMTP / IMAP など 25 以上のプロトコルを扱える多機能クライアントです。本記事では curl で FTPS(FTP + TLS)を使う具体的な手順、Implicit FTPS と Explicit FTPS の違い、証明書検証、よくあるトラブル、CI / バッチ自動化での使い方までを整理します。SFTP との使い分けの判断軸も提示します。

ウォッチドッグとは — 止まったプロセスを検知して再起動させる「番犬」の仕組み

ウォッチドッグ(watchdog)は元々「番犬」を意味する英語で、IT では「定期的に生存確認をして、応答が止まったら相手を強制的に再起動させる仕組み」を指します。ハードウェアタイマー、systemd、Kubernetes の liveness probe、Python の watchdog ライブラリなど、同じ名前で全く違うレイヤの仕組みが存在します。それぞれの役割と使い分けを整理します。

WinSCP と FileZilla の違いと選び方 — SFTP / FTP クライアントの比較

WinSCP と FileZilla は、SFTP / FTP / SCP を扱う代表的なファイル転送クライアントです。WinSCP は Windows 専用で Pageant や PowerShell 連携が強く、FileZilla は Windows / macOS / Linux 対応のマルチプラットフォーム。対応 OS・対応プロトコル・自動化・UI・過去のセキュリティ事案まで整理して、用途別にどちらを選ぶべきか判断軸を提示します。

FTP と SSH の違いとは?ファイル転送 / 遠隔操作の役割と SFTP・SCP との関係

FTP は LIST や CWD などのコマンドを持つファイル管理プロトコルで、FTPソフトでサーバの一覧を歩けるのはそのため。SSH は遠隔シェルアクセスの土台で、SFTP や SCP はその上のファイル転送機能。両者はファイル管理の射程で重なり、任意コマンド実行ができるかで分かれます。歴史的に FTP と Telnet が並んでいた時代から SSH 1 本に統合された流れ、現代の使い分けまで整理します。

AWS WAF 入門 — CloudFront / ALB / API Gateway 連携と料金

AWS WAF は CloudFront / ALB / API Gateway / AppSync の前段で動く Web Application Firewall。SQL インジェクションや XSS を含む OWASP Top 10 系の攻撃、レート制限、Bot 対策、地理ブロックをマネージドルールで一括導入できます。仕組み、料金、ハマりやすい設定、「いつ入れるべきか」 を整理。

RDS vs Aurora vs Aurora Serverless v2 の選び分け

AWS で関係 DB を立てるとき、RDS / Aurora / Aurora Serverless v2 の 3 つから選ぶことになります。料金体系・スケール特性・運用負荷・対応エンジンが微妙に違い、「常時負荷の高さ』 『 スケール頻度』 『 コスト感」 で選び分けが必要です。3 者の仕組み、料金構造、典型用途を実務目線で整理します。