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サーバー

LinuxやWebサーバー、デプロイ、保守まわりで手を動かした記録をまとめます。

まず押さえたいこと

サーバーは構築して終わりではなく、更新、バックアップ、監視、ログ、障害時の復旧まで含めて運用を考えます。

よくある入口

Linux初期設定、Webサーバー、メール送信、VPS、バックアップ、デプロイの記事を順に読むと全体像がつかみやすいです。

実務で見るポイント

設定値そのものより、なぜその設定にしたのか、障害時にどこを見ればよいのかを残しておくと後で助かります。

CIDR表記とは?/24の読み方とサブネットマスクの関係を実務目線で

CIDR表記とは何かを実務目線で整理します。CIDRはIPアドレスの範囲を192.168.0.0/24のように「IP+スラッシュ+数字」で表す書き方で、スラッシュの後の数字は先頭から何ビットがネットワーク部かを表します。/24の読み方、サブネットマスク(255.255.255.0)との関係、アドレス数の数え方、なぜCIDRが使われるのか、AWSのVPCやファイアウォールでの使いどころ、よくある誤解まで具体的にまとめます。

フォワードプロキシとリバースプロキシの違いは?使い分けを実務目線で

フォワードプロキシとリバースプロキシの違いを実務目線で整理します。最大の違いは「誰の代理か」で、フォワードは利用者(クライアント)側の代理、リバースはサーバー側の代理です。どちらも同じプロキシですが立ち位置が逆で、使う目的も見る場所も変わります。役割・使いどころ・見分け方・使い分け・よくある誤解まで、MDNなどの一次情報を確認しながらまとめます。

SQLiteとは?MySQL・PostgreSQLとの違いと使いどころを実務目線で

SQLiteを主役に、MySQL・PostgreSQLとの違いを実務目線で整理します。最大の差はアーキテクチャで、SQLiteはサーバー不要の組み込み型(1ファイル)、MySQL/PostgreSQLはクライアント・サーバー型です。WALモードの並行性(1ライタ+複数リーダ)、公式の使いどころ判断基準、LitestreamやTursoなどでサーバー用途が現実的になった最新動向、選び方とよくある失敗まで、一次情報ベースでまとめます。

AWS CLIとは?インストールからv2移行・SSO認証まで実務目線で

AWS CLIはAWSをコマンドで操作・自動化する公式ツールです。v1が2026年7月15日に保守モードへ入る最新状況、pipを使わないv2のインストール、長期アクセスキーを避けてSSO(IAM Identity Center)やaws loginで認証する方法、プロファイルとリージョンの使い分け、--queryや--outputなど実務で効く使い方、よくある失敗までを一次情報ベースで整理します。

AWSのバックアップ方法まとめ|EC2・RDS・S3の取り方とAWS Backupでの一元管理

AWSのバックアップ方法を、サービスごとの取り方(EC2のEBSスナップショット/AMI、RDSの自動バックアップとスナップショット、S3のバージョニング、DynamoDBのPITR)から、AWS Backupによる一元管理、世代・暗号化・クロスリージョン・復元テストといったベストプラクティス、やりがちな失敗まで実務目線で整理します。

IPv4とIPv6の違いをわかりやすく|アドレス数・表記・NAT・共存まで実務目線で解説

IPv4とIPv6の違いを、アドレスの長さと数(32ビット約43億 vs 128ビット事実上無限)、表記の違い、なぜIPv6が生まれたのか(IPv4枯渇)、NATの要否、デュアルスタックによる共存、実務での注意点まで、初心者にもわかりやすく実務目線で解説します。

AWSでHTTPS化するベストプラクティス|ACM・CloudFront・ALBで常時HTTPSにする構成と注意点

AWSでサイトやアプリをHTTPS化するときのベストプラクティスを、実務目線で整理。ACMの無料証明書と自動更新、CloudFront/ALBでのTLS終端、HTTPからHTTPSへのリダイレクト、TLSポリシーの最小化、HSTS、Route 53のalias、混在コンテンツや証明書更新の落とし穴まで、具体的な構成と注意点を解説します。

サーバー 2026.06.19 56

レンタルサーバーのOS更新ってできるの?共有・VPS・専用での違いと自分がやること

レンタルサーバーのOSは自分で更新できるのかを、共有レンタル・VPS・専用サーバーの違い(誰がOSを管理するか)から整理し、共有では事業者の責任でユーザーは触れないこと、自分が更新するのはPHPやCMSやコードであること、事業者のサーバー移行、古いままが不安なときの対処まで実務目線で解説した記事です。

サーバー 2026.06.19 74

サーバーのOSが古いとどうなる?放置で起きること・「古い」と「サポート切れ」の違いと対処

サーバーのOSが古いと何が起きるのかを、「古い」と「サポート切れ」の違いから整理し、脆弱性の放置・パッケージやTLSなどエコシステムの腐食・コンプライアンス不適合・属人化といった具体的なリスク、クライアントPCとの違い、隔離による延命や載せ替え・コンテナ化といった対処まで実務目線で解説した記事です。