Antimalware Service Executableが重いまま下がらない原因を特定する方法|ファンが鳴りやまないPCで実際に調べた手順
Antimalware Service Executable(Microsoft Defender)のCPU使用率がずっと下がらず、ファンが鳴りやまない。無効化や除外設定に手を出す前に、Microsoft公式のパフォーマンスアナライザーで「どのプロセスがスキャンを発生させているか」を特定する手順を、実際のノートPCで測った数値つきで解説します。筆者のPCでは、メーカー製のバックアップ機能が60秒間に1,824回のスキャンを発生させていました。